2022年12月11日 (日)

DトラッカーXを売る事にしました。

 

しばらく電装系のトラブルを抱えてきた我が愛車ですが、ジェネレーター(コイル)を換えても症状が改善されず、

予測ではアウターのマグネットまで逝っていると思われるので、こりゃもう部品代だけで7万円程かかるしバイク屋に任せるしかないかぁ~と、買った店に持って行ってみました。

 

店に着き、担当のオヤジに

 

「これこれこういう訳で持ってきたので、修理代の見積もりをお願いします。」

 

と伝えしばらく待つと

 

「ざっくり15万位かかるかなぁ? 電圧計ったけど、まったく充電されてないよ。」

「走行も5万kmだし、もうあちこちガタが来てもおかしくないよね~、どうする???」

 

と言われたんで

 

「じゃあ、買い替えも検討するので、下取りの見積もりもしてもらっていいっすか?」

 

と金額何ぞ全く期待しないで待っていると

 

「15万で下取るよ。」

 

ありゃ、意外と付くのね。

ちょっと考えさせて下さい。

とバイク屋のオヤジに伝え、調子に乗ってあと2件回って、2件とも「10万以上では取れないですねぇ~」と言われ。

現実を目の当たりにしたと共に。、オヤジだいぶ頑張ってくれたんだなぁ、と改めて見直したりなんかして(笑)

 

更に現実的な事は

 

最難関のカミさんをどう説得するか!?

 

あっとその前に、次の愛車を決めなくては。

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ググったり、カンちゃんに相談したり3時間悩んで出した答えは

 

ホンダADV150

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とヤマハX‐FORCE155

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の2車種。

通勤がメインになった今、比較的買いやすい価格と楽さにスクーターを検討します。

 で、色々色々色々悩んで悩んで出した答えは

 

ADV150!!

Img_1127_20221211034001  

X-FORCEより価格は高いのですが、見た目と装備の充実度と遊び心、タンクの容量と燃費の良さが決め手!

 

これが意外とカミさんもすんなり了承してくれて、気が変わる前に速攻で住民票と手付金と印鑑を持ってオヤジの元へ。

即納できるとの事で、12月17日には納車される予定です。

 

もう既にADVの事ばっかし考えてますが、DトラッカーXよ、今までどうもありがとう(´Д⊂ヽ

 

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2022年11月20日 (日)

ジェネレーター交換

  

パーツを発注したのが10月22日。

入荷が11月12日で、本日ようやく作業できました。

 

パーツ番号を書いておきます。

21003-0158 ステータ 30,690円

11060—1326 ガスケットキャップ 506円

11060-1641 ガスケットゼネレータカバー 1,045円

 

あとガスケットのカスを取る為のスクレーパー(ヘラ)と液体ガスケットがあれば安心です。

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すんごく手が汚れるので写真を撮るのもままならず、頑張って撮った物だけを載せるのでご容赦ください。

 

先ずはバッテリーのマイナス端子を外し、下の写真の部分から外します。

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歯車を引き抜きぬくとカバーを止めているボルト2つが見えるので、カバーを止めているボルトを全部外します。

(カバーを外すとダァ~っとオイルが出てくるので、下には受け皿を用意)

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次に反対側に回り、セルモーターを外します。

(ゴムカバーが被っている配線も外しておきましょう。

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写真中央の配線と写真右のレギュレーターのカプラーを外します。

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チェーンオイルでギトギトになっている写真中央のボルトを外し、端子も引っこ抜きます。

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サイドカバー&シートを外し矢印のカプラー2ヵ所を抜きます。

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これでジェネレーターから出ている線がフリーになりますが、線を引き出すのが狭い所を取りまわしているのでタイラップや

金具がとっても外し辛い!!

 

ようやくカバーごと地面に置けるようになったので、ステーターを固定しているボルトを外します。

このプラスネジ、下手に回すとナメるので、ドライバーをしっかり左手で垂直に押し付け

柄の部分をウォーターポンププライヤーなどで捻るとナメずに外せます。

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ステータのキャップボルトは写真の様に垂直にレンチを当て、メガネをテコにして外しました。

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取りあえず新旧並べて記念撮影(笑)

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無事固定できました。

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後は逆の手順で元に戻せば出来上がり。

 

エンジン始動の時、セルの回りが力強くなってます。

試乗に出かけたとたん雨が降ってきたので2km位で帰宅。

何だか良く分からないままなので、明日出社時に変化を確かめてみたいと思います。

 

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2022年11月12日 (土)

DトラッカーX ジェネレーター他入荷

 

今回ジェネレーターを注文するにあたり、劣化してきた外装パーツも同時に頼みました。

カワサキオンラインショップから純正パーツの発注ができます。

以前はナップス店内のPCから注文していましたが、いつからかカワサキのが出来なくなっています。

 

そして待つ事3週間。

本日届きました。

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でも暇が無くて、すぐには作業できません。

 

 

現状心もとないとはいえ少しはバッテリーに充電されているようで、何とか乗れている状態ですが

アイドリング状態でメーターパネルの照明が不安定です。

 

バッテリー延命治療機で誤魔化してます。

 

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2022年10月16日 (日)

DトラッカーX レギュレーター交換

 

通勤で大活躍のDトラッカーXですが、先日行きにいつも寄るコンビニで買い物を済ませた後

突然セルも回らないくらいバッテリーの電圧が低下しました。

直前まで25kmほど走ってきた後なので、充電されているはずなのですが・・・

 

「やっぱケチって格安中華バッテリーなんか買ったせいかな~?」

 

なんて思いながら押し掛けして出社しました。

 

 

その帰り、やっぱりセルがうんともすんとも言わないので、帰宅して直ぐに今度は台湾ユアサのバッテリーを注文。

翌日届き交換し出勤しましたが、途中の信号待ちで電圧低下を示すサインが点滅。

(KOSOのグリップヒーターのコントロールスイッチの赤ランプが電圧低下すると点滅するようになってます)

 

ありゃりゃなんで?

 

そこでレギュレーターが壊れてる事に気が付きました。

 

またまた帰宅後に純正部品検索。

 

なに! 13,000円だと!!!

 

ヤフオクの中古も脳裏によぎりましたが、なんも保証の無い汚いのを買うのもやだな~~

と思いながら検索していくと、汎用品が2,500円で売ってるじゃないですか。

UNOTECHY カワサキ バイク 純正タイプ レギュレーター 過熱保護/過電圧防止 6極端子

多少の不信感を持ちながら購入し取り付け。

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まずは8mmのボルト2本を外しますが、奥の方が外すのが辛い。

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メガネレンチで緩め、ソケットを突っ込んで指先で少しずつ回します。

はめるのは位置合わせして、ネジの山が噛むまでが大変です。

シートの上にうつ伏せ状態になり、左右から手を回し、両手の指を巧みに使って取り付けしましょう。

 

外して比べてみると全くと言っていいほど同じ。

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交換後試乗してみましたが、今の所異常なし。

後は走行中にしっかり充電されるかどうか、追って検証していきます。

 

【2022年10月23日追記】

1週間乗ってみましたが、結論から言いますと

発電してな~~~い!!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

ジェネレーターが壊れているのが濃厚になりました。

純正部品サイトで値段を調べたら約30,000え~~~ん。

買うしかないか・・・

 

また後日報告いたします・・・

 

 

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2022年6月11日 (土)

ダンロップD605購入

 

現在DトラッカーXの走行距離45,000kmオーバーしました。

冬に履いているIRC GP-110を5連続ほど続けて買っていましたが、初心に帰ってD605に戻してみようと思います。

KLX250の純正タイヤはこのD605でした。

タイヤ交換の手順は←こちらをクリック

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GP-110は通勤仕様としては最も適したオフタイヤだと思いますが、以前のように安く買えなくなっています。

そこでどこでも在庫している前後で17,000円程のD605に戻ろうと思った次第です。

 

あとGP-110は今の使い方だとフロントの真ん中だけがサメの歯のように偏摩耗し、約10,000kmで山が無くなりますが

リアタイヤの溝はまだ残っている状態です。

D605も偏摩耗しますが、どれくらい持つか試してみます。

 

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2021年12月30日 (木)

DトラッカーXで、ちょっと驚いたこと

 

雨の日以外、毎日通勤で使っているDトラッカーX。

走行距離が42,000kmを迎えようとしている今、初めてオートカムチェーンテンショナーがオートで作動しました。

 

オートと言いながらKLX250時代から含めて約14年乗ってて初めてっすよ!!

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このパーツがスプリングで押されて、たるんだカムチェーンに張りを与えてくれる重要な物です。

 

そろそろバラして2ノッチ押さないとメカノイズが気になり初めた朝。

家から出た1つ目の信号待ちで「カチカチ」「シャカシャカ」言っていたエンジンが突然静かになったので

突発性難聴になったかと思いました(笑)

と同時に何か感動しました。

 

この記事を書くにあたり、過去の記事を調べたら、前回9,000kmの時に調整したっきりになってました。

30,000kmも走ってしまっていたのにも驚き!!

だいたい月1,000km走るので、この老体がいつ途中で走行不能になるか心配なので、年明けのセールで消耗品を総取り換えしようと思います。

 

最後に皆様、今年も1年こんな更新頻度の低いブログを観覧して下さりありがとうございます。

良いお年をお迎えくださいm(_ _)m

 

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2021年11月20日 (土)

DトラッカーXのハンドルカバーにひと工夫しました

 

最近横浜も最低気温が一桁代になり、ハンドルカバーで冬支度をする事にしました。

ウィリーのDトラッカーXはハンドガードを付けている為、ハンドルカバーの反対側に穴を開けなきゃいけないんですけど、その穴が破れてくるんですね。

そこでひと工夫。

文章で言っても分かり辛いでしょうから作業模様を見て下さい。

 

ラフロのコンパクトハンドウォーマーはKLX時代から約15年で3回目の購入。

市販されている中で1番小さくて格好悪さは最小限なのでお気に入りです。

毎回買い替えるタイミングは開けた穴が破れてみすぼらしいからなんですが、今回でおさらば・・・かな?

 

先ずはハトメパンチ、ハトメ玉(今回は15mm)、ポンチ(15mm)を用意します。

全部で大体2,000円でした。

Photo_20211120163301

ホームセンターには大抵同じ場所に全部置いてあると思います。(コーナンプロはひとまとめになってました)

カバーを付けてみて、大体の場所に印を付けておきます。

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印をした場所を中心にポンチを打ちます。

ポンチの受け側に樹脂のまな板の小さい物を100円ショップで買うのも良いと思います。

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勢いあまって1枚余計に打ち抜いてしまった(笑)

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ここが裂けてくるので補強します。

ハトメ玉を挟み込むように打ち台をセットしハンマーでカシメます。

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しっかり打ち込むと素材が挟み込まれ強度が出ます。

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後はハンドルに装着しハンドガードを取り付け終了。

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これでカバー本体が劣化して破れるまでは使えそうです。

 

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2021年7月17日 (土)

DトラッカーX クロスバー&クランプ取り付け

 

現在レンサルのハンドルバーのクロスバーを外して、ミラーやらグリップヒーターやら携帯ホルダーやらETCの受信部を無理やり付けていましたが、キーの抜き差しがし辛くイラっとする事がしばしばあったので、デイトナのぶっといクロスバーを追加装着しました。

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車体色に合わせてアルマイトグリーンにしてみました。

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結構ガッチリ付くし、キーシリンダーから装着物が離れるので、キーの抜き差しはし易くなると思われます。

乗ってて見える所が奇麗になると、ちょっぴり気分も上がります(^^♪

 

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2021年5月15日 (土)

DトラッカーX LEDウインカーに交換

 

ちょっと面倒だと思っていたウインカーのLED化に着手しました。

な~んとなく値段が高いのとリレーを変えなきゃいけないだのが煩わしかったんです。

ところがやってみたら簡単!!

お小遣いさえあれば大丈夫です(笑)

 

最初はど~せ変えるんだったら極小の付いてるか付いてないか分からないような物にしようと思い、ネットで最安値と思われる所で注文してみるも、納期回答できないとの事でキャンセル。

 

もう走り出したら止まらないウィリーは上記の返信メールを貰った翌日の仕事帰りにナップス横浜店に行くのでした。

 

そしてチョイスしたのがコレ←我慢できずに定価で買ってるし・・・

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リレーは

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ウインカーの D-Light SOL を選んだ理由はそこそこの価格と取り付け部のボルトが8mmだったのとデイトナ製っていう信頼性です。

取り付け部のボルトが8mmならフロントもノーマルが付いていた所の穴にそのまま付けられるので、ステーなどを買い足す等、無駄な出費を抑える事も出来ます。

6mmでもワッシャーをかませば大丈夫ですよ。

 

作業工程はフェンダーレスを付けている事もあり、ノーマルフェンダーの方の参考にはならないですが、一応載せときます。

 

先ずはシートを外し、リアフェンダーを止めているボルトのココと

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ココを外します。

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この結線する工程が1番手間がかかる。

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ウインカー左右の線の色を覚えておきましょう。

特にバッテリーのマイナスを外さなくても、エンジンキーさえ切ってあれば通電しないので大丈夫。

 

リレーはシート下のブレーキペダル側、エアクリーナー後にあります。

上記デイトナ製の2ピン仕様を買えば、カプラーポン付けです。

(写真は純正のリレーです)

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因みにリレーを変えないとハイフラに(点滅が早く)なります。

 この時点でキーONして点燈確認して下さい。

結構初期不良で点かなかったりする事が多いそうです。

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左右バッチリ点滅しました。

1つ乗ってて気付いた事があります。

今までウインカーを点滅させると、メーターの照明が点滅に合わせて「明」「暗」「明」「暗」となってたんですが、消費電力が少なくなったのでそれがなくなり、バッテリーの負担が減ったようです。

ヘッドライトもLEDにしたので、グリップヒーターのインジケーターがバッテリーの電圧が下がると点滅するんですが、キーONにしたまましばらく放置しておいても点滅する事が無くなりグリップヒーターを多用する冬場には効果絶大でしょう。

気のせいかもしれないですが、何か回転の上りが軽くなり、トルクもアップしたように感じます。

多分気のせいでしょうけど(笑)

 

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2021年4月10日 (土)

スパイラル ハイシート張替え

 

通勤快速として大活躍しているDトラですが、キャブ時代同様1時間ほどでケツが痛くなってきます。

キャブ時代のノーマルシートは30分で痛くなり、すぐにハイシートに取り換えたんですが、そのハイシートとFI車のノーマルシートがどっこいどっこいって感じでしょうか。

 

ところが最近になってシートのスポンジがヘタって来たのか、何かケツのすわりが悪くなってきて、信号で止まるたびにポジションを直してたりしました。

なので今まで躊躇していたハイシート化に踏み切った訳です。

躊躇してた原因は張替え用しか売ってない事。

単に面倒臭いだけだったんですが(;^_^A

 

ブツはこんな感じです。

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さあ頑張りますかね。

 

車体からシートを外し、マイナスドライバーでステープルを外していき

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浮いたところをプライヤー等で引き抜いていきます。

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表皮が剝き終わりました。

若干手前のハイシートの方が前方のアールがなだらかです。

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上から見た図。

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分かりづらいですが、一番細い部分の座面が絞られています。

 

そしてステープルガン(タッカー)で表皮を引っ張りながら止めていきます。

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作業中は一生懸命になり過ぎて写真を撮り忘れました。

左手で引っ張りながらガンで止めていくんですが、軽く前後を固定してから左右を止めていく感じですが、プロの方はどうやってるんですかね?

 

貼り終えた図。

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このロゴが追加されただけじゃなく、ケツ痛対策になってると良いのですが・・・

しばらく乗ってから報告します。

 

最後にビフォーアフター

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確実に足付きが悪くなりました(笑)

 

 

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