2021年7月17日 (土)

DトラッカーX クロスバー&クランプ取り付け

 

現在レンサルのハンドルバーのクロスバーを外して、ミラーやらグリップヒーターやら携帯ホルダーやらETCの受信部を無理やり付けていましたが、キーの抜き差しがし辛くイラっとする事がしばしばあったので、デイトナのぶっといクロスバーを追加装着しました。

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車体色に合わせてアルマイトグリーンにしてみました。

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結構ガッチリ付くし、キーシリンダーから装着物が離れるので、キーの抜き差しはし易くなると思われます。

乗ってて見える所が奇麗になると、ちょっぴり気分も上がります(^^♪

 

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2021年5月15日 (土)

DトラッカーX LEDウインカーに交換

 

ちょっと面倒だと思っていたウインカーのLED化に着手しました。

な~んとなく値段が高いのとリレーを変えなきゃいけないだのが煩わしかったんです。

ところがやってみたら簡単!!

お小遣いさえあれば大丈夫です(笑)

 

最初はど~せ変えるんだったら極小の付いてるか付いてないか分からないような物にしようと思い、ネットで最安値と思われる所で注文してみるも、納期回答できないとの事でキャンセル。

 

もう走り出したら止まらないウィリーは上記の返信メールを貰った翌日の仕事帰りにナップス横浜店に行くのでした。

 

そしてチョイスしたのがコレ←我慢できずに定価で買ってるし・・・

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リレーは

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ウインカーの D-Light SOL を選んだ理由はそこそこの価格と取り付け部のボルトが8mmだったのとデイトナ製っていう信頼性です。

取り付け部のボルトが8mmならフロントもノーマルが付いていた所の穴にそのまま付けられるので、ステーなどを買い足す等、無駄な出費を抑える事も出来ます。

6mmでもワッシャーをかませば大丈夫ですよ。

 

作業工程はフェンダーレスを付けている事もあり、ノーマルフェンダーの方の参考にはならないですが、一応載せときます。

 

先ずはシートを外し、リアフェンダーを止めているボルトのココと

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ココを外します。

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この結線する工程が1番手間がかかる。

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ウインカー左右の線の色を覚えておきましょう。

特にバッテリーのマイナスを外さなくても、エンジンキーさえ切ってあれば通電しないので大丈夫。

 

リレーはシート下のブレーキペダル側、エアクリーナー後にあります。

上記デイトナ製の2ピン仕様を買えば、カプラーポン付けです。

(写真は純正のリレーです)

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因みにリレーを変えないとハイフラに(点滅が早く)なります。

 この時点でキーONして点燈確認して下さい。

結構初期不良で点かなかったりする事が多いそうです。

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左右バッチリ点滅しました。

1つ乗ってて気付いた事があります。

今までウインカーを点滅させると、メーターの照明が点滅に合わせて「明」「暗」「明」「暗」となってたんですが、消費電力が少なくなったのでそれがなくなり、バッテリーの負担が減ったようです。

ヘッドライトもLEDにしたので、グリップヒーターのインジケーターがバッテリーの電圧が下がると点滅するんですが、キーONにしたまましばらく放置しておいても点滅する事が無くなりグリップヒーターを多用する冬場には効果絶大でしょう。

気のせいかもしれないですが、何か回転の上りが軽くなり、トルクもアップしたように感じます。

多分気のせいでしょうけど(笑)

 

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2021年4月10日 (土)

スパイラル ハイシート張替え

 

通勤快速として大活躍しているDトラですが、キャブ時代同様1時間ほどでケツが痛くなってきます。

キャブ時代のノーマルシートは30分で痛くなり、すぐにハイシートに取り換えたんですが、そのハイシートとFI車のノーマルシートがどっこいどっこいって感じでしょうか。

 

ところが最近になってシートのスポンジがヘタって来たのか、何かケツのすわりが悪くなってきて、信号で止まるたびにポジションを直してたりしました。

なので今まで躊躇していたハイシート化に踏み切った訳です。

躊躇してた原因は張替え用しか売ってない事。

単に面倒臭いだけだったんですが(;^_^A

 

ブツはこんな感じです。

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さあ頑張りますかね。

 

車体からシートを外し、マイナスドライバーでステープルを外していき

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浮いたところをプライヤー等で引き抜いていきます。

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表皮が剝き終わりました。

若干手前のハイシートの方が前方のアールがなだらかです。

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上から見た図。

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分かりづらいですが、一番細い部分の座面が絞られています。

 

そしてステープルガン(タッカー)で表皮を引っ張りながら止めていきます。

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作業中は一生懸命になり過ぎて写真を撮り忘れました。

左手で引っ張りながらガンで止めていくんですが、軽く前後を固定してから左右を止めていく感じですが、プロの方はどうやってるんですかね?

 

貼り終えた図。

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このロゴが追加されただけじゃなく、ケツ痛対策になってると良いのですが・・・

しばらく乗ってから報告します。

 

最後にビフォーアフター

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確実に足付きが悪くなりました(笑)

 

 

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2021年4月 3日 (土)

DトラッカーX ヘッドライトバルブLED化

  

先日会社帰りにキーONしたら

「あら真っ暗」

そうなんですバルブ切れです。

DトラXって暗~~い球が2個付いてるんですが1個は以前から切れてたんでしょうね。

それに気付かず乗ってるなんて、時々は気にしてチェックしないといけませんね。

 

でもハイビームは点くので、光軸を思いっきり下に調整すれば対向車の迷惑にならず走れます。

2日ばかりその状態で走りましたが、対向車からのパッシングをうけなかったので大丈夫。

 

すぐにアマゾンでこんなPH7のバルブを見つけまして、届いたその晩に交換です。

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消費電力は14W×2なので、ノーマル30W×2の半分以下。

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ちゃっちゃとフェンダーとライトカウルを外して・・・

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写真は撮り忘れましたが、ヘッドライトのフレームの10mmボルトを外せばバルブにアクセスできます。

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凸部分を上にセットします。

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点けてみたらHighとLowが逆やんけ!

流石中華(笑)

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まあそんな小さい事は気にしない気にしない。

何せ1つ当たり1,000円ですから(^^)

 

照射範囲はノーマルですので変わらないですが、色が

白っ!!

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昨日の帰り田舎道で1台にだけパッシングされました。

もうちょい光軸を下げときました。

あとはどれ位の耐久性があるか検証しますね。

 

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2021年3月13日 (土)

ダンロップα-14に交換

  

今回はαー13からαー14に換えてみました。

最近ネットよりもラフロが安いんです。

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毎度工賃がもったいないので、タイラップを使う方法で交換。

詳しくはYouTubeで

「 結束バンドでタイヤ交換 」

と検索してみて下さい。

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親切なラフロさんは購入すれば廃タイヤも無料で引き取ってくれます。

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装着完了です。

新品タイヤは物凄ぉ~~く滑るのでお気をつけて。

何故か試走から帰ってきたら肘と膝に擦り傷ができてた(爆)

 

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2021年2月14日 (日)

DトラッカーX 冷却水漏れです!!

  

久しぶりの更新がトラブルネタです。

早く気兼ねなく出かけられるようになると良いですね~。

 

で、本題ですが。

そろそろ前回のオイル交換から3,000km以上走ったので、そろそろオイル交換かなぁ~~

と思いつつDトラを止めていた下を見ると

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あっ、冷却水が漏れてる・・・

 

出勤前だったので見ないふりをしたまま出かけ、夜帰宅してからリザーバータンクを確認すると、何と空っぽ。

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この時点では、リザーバータンクに細かいクラックが入っていたから、そこから漏れたんだろうな~

と対処法を考えつつ冷却水を継ぎ足して、翌朝明るくなってから再度確認すればいいと、先ずはオイル交換を済ませてしまいましょう。

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バラしついでにプレクサスで拭き拭き。

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こうして掃除をしながら各部をチェック。

最近ちゃんとメンテしてなかったので、良い機会になりました。

 

そして今回はエレメントも交換。

いつもべスラのエレメントが安いので好んで買ってます。

品番 SP-1005 が500円程で買えます。

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あのエレメントの奥に付いてるスプリング。

ポロポロ落ちてイライラしませんか?

そんな時にはスプリングの奥になる側の1周目だけをラジオペンチ等でグイっと広げて落ちないようにすれば解決です。

 

オイルはいつも川崎純正ヴァンヴェール冴強を使ってます。

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以前試しに冬だから柔らかめの冴速を入れてみたり、冴強と同じ粘度のカストロール等に浮気してみたんですが、結局冴強がシフトチェンジのフィーリングがスムーズで長期間その感触を維持できるので、かれこれ・・え~~と2006年からだから・・・・・15年も使ってます。

 

購入はいつも最安値の はとや でまとめ買いです。

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ちなみにオイル注入量ですが、ドレンボルトを外し、サイドスタンド側に傾けながら抜いて「ポタポタ」になったら1度スタンドと反対側に大きく傾け、またスタンド側に戻すとオイルが「タラ―」っと出るので、そのしずくが切れた時点で1ℓピッタリ。

エレメント交換した上に上記の左右かたむけを数回繰り返すと、約1,1ℓです。

一応ブレーキペダル側の窓から交換終了後に1度エンジンをかけてオイルをエンジン内部に回してからエンジンストップし、オイルパンにオイルが落ちる数分後にもう1度量を確認すれば完璧。

 

そしてバレンタインデーの朝、冷却水漏れを確認すると、どうやらアッパーホースの付け根からのよう。

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早速ナップスへ行き、部品を注文するも、パーツセンターに在庫無しなのでメーカーから取り寄せになり、いつ入荷するかわからないとの回答。

しかし無きゃ困るので待ちますよぉ~。

こんな事なら先代のKLXのヤツのをとっておけば良かった~

と後の祭り・・・・・・・

 

絶版車だから今のうちに必要な消耗品を買いだめしておかないと入手困難になりそうな気配。

手に入るうちにヤレタ外装一式買っておこうかなと思うウィリーでした。

 

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2019年9月 8日 (日)

ダンロップ α13SP

 

今まで履いていたダンロップα13Hの山が無くなってきたので、メルカリにてサーキットで使用した中古を10,000円程で買ってみました。

結果から言うと間違えてα13SPを買ってしまったんです。

SPはサーキット向けのタイヤなようです。

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しかし結果オーライで、α13Hの時は走り始めしばらくはグリップしなくて怖い思いをしてたのが

α13SPだと走り始めから不安がないのです。

その代わりライフは短そうですけどね。

 

ウィリーの使い方だとα13Hで走行10,000kmでスリップマークが出たんですが、α13SPは追って報告します。

次はα14を試してみたいと思います。

 

 

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2019年6月 2日 (日)

EKチェーンに交換&クーちゃん

 

DトラッカXのチェーンがガチャガチャ鳴り始めたので交換しました。

16,000kmも走ってしまっていたのでバラしたらサビサビ。

フロントスプロケット周辺が赤錆色になったら交換時期ですね。

 

今回チョイスしたのはEK(江沼)チェーンかしめタイプ。

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今日までラフロで40%オフだったので良いタイミングでした。

因みにDトラッカーXのチェーンはサイズ520、コマ数104です。

 

チェーンの交換作業←過去の記事

 

交換後、義姉が猫を飼い始めたので小さいうちに見に行ってきました。

とってもプリティーです♡

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動きが激しいのでスマホのカメラだとピンが合わない(;^_^A

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何かと何かの混血って言ってたけど忘れた(笑)

 

カミさんの実家に行くのが楽しみになりました(^^)

 

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2019年5月 6日 (月)

デイトナ赤パッドに交換

 

2月から出向で往復45kmほど毎日通勤してて、油断してたんですけど、気が付いたらブレーキパッドの残量がやばい事になってました。

たまたまラフロでGWセール中だったので、1番安いデイトナ赤パッドを買ってきました。

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表示価格から更に10%オフ♪

 

帰宅するなり作業開始。

※ブレーキ系は事故に直結するので、作業する場合は自己責任でお願いいたします。

 

先ずはいきなりキャリパーを外さず、パッドピンを緩めます。

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写真は外しちゃってますけど、緩めるだけの方が良いですよ。

 

次にキャリパーを外し、先程緩めたパッドピン2本を外し、パッドを外します。

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あと2mmありますが、均等に減らないのでこの辺で交換しておいた方がディスクの為には良いと思われます。

 

汚い手でごめんなさいm(_ _)m

新品と比べてみました。

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飛び出しているピストンを押し戻します。

この程度なら親指で戻りますが、本当は専用工具を使います。

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パッド裏のピストンにあたる部分にに鳴き止めグリスを塗り、セットしたらパッドピン2本を入れ締め込みます

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ウィリーはココでパッドの隙間にマイナスドライバーを突っ込んでピストンを戻してます(笑)

※くれぐれも良い子はマネしないように

 

パッドの戻りが悪いなぁ・・・と思ったら、ブレーキオイルが押し戻されて満タンになってました。

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満タンになってると、ブレーキを引きずって、常にブレーキがかかってる状態になるので、キャリパーのドレンボルト(写真の黄色矢印)から少し抜きました。

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抜く場合は、こちらを参照ブレーキオイルの交換

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調子に乗ってちょっと抜きすぎた(笑)

 

これで完成。

さりげなく主張してます。

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念の為試乗。

 

効き味はレバーを握った分だけ効くって感じ。

交換直後のアタリが出てない状態でもジャックナイフに持っていけます。

しかし今までの純正パッドの方軽く握っただけでカツっと効きますね。

 

ウィリーは握り始めからカツっ!よりも赤パッドのじんわりの方が好きなので長年愛用してます。

 

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2019年1月28日 (月)

エフェックス グリップヒーター


大変ご無沙汰のDトラッカーネタです。


先週から勤務体制が変わり、通勤時間15分が50分になって、あまりの指の冷たさに我慢できずグリップヒーターに手を出しました。

もうツーリング仲間も歳のせいか、真冬に出かけようなんて奇特な方も居なくなったので必要ないかとおもってたんですが、まさかこのような状況になるとは想定外でした。


KLX時代にKOSOのを付けてて、同じものじゃつまらないので、今回は評判良さげなエフェックスも物をチョイス。

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取り付けですが、両グリップを抜き取り脱脂し、新しいグリップを入れる。

とっても固いのでプラハンマーで打ち込みましたが、スロットル側は付け根が破損しそうなので外して打ち込んだ方が無難です。


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そしてコントローラーをハンドルの好みの場所に設置し、ある程度位置決めしてから配線しましょう。

アクセサリー(キーON)電源は車体側が茶色の線なので、グリップヒーターの赤線を繋ぎ

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アースはフロントマスクの下の固定ボルトから取りました。

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通電確認出来たら、外したパーツを元に戻して終了。


この手の消費電力が大きそうな物を付けると、バッテリーが心配になりますが、試験的にキーONでエンジンをかけずにヒーターをフルパワーにしてみたら、バッテリーの電圧が下がってくるとパイロットランプが点滅し、パワーを最弱にする保護機能があるようなので安心。

通勤が楽しくなりそうです(笑)


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