2024年3月 3日 (日)

ダンロップ スクートスマート2に交換

 

現在走行距離13,000kmにて純正タイヤ(IRC GP-212)の山が無くなったので、リアだけ交換しました。

もっぱら通勤に使用してて100%舗装路なので

ダンロップ スクートスマート2をチョイスし

140/70-13にワンサイズアップ。

すぐセンタースタンドを擦るので、少しでも車高を上げたかったのが狙い。

 

そんで前車のKLXやDトラッカーXは毎回自分で交換してたので

道具もあるし「スクーターならチョロいだろ」な~んて思いながら作業開始。

 

取り敢えず写真の工具があればホイールを車体から外す事は出来ます。

(マフラーをヨシムラに換えているので純正の場合、少々異なります)

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S字フックは外して宙ぶらりんになったキャリパーを吊っておく為に使用します。

マフラーガスケットの購入も事前にしておきましょう。

 

矢印のボルトをすべて外します。

(寝っ転がってマフラーの付け根のナット2本もお忘れなく)

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と、ここまでは良かったんですが・・・

 

ホイールを外してタイヤのビードを落とし、タイヤレバーでリムを外していくと、思いの外タイヤが固く外すにはホイールがギタギタになる気配。

インチが小さいのでクリアランスが無さ過ぎてにっちもさっちもいかなくなり、ラフロに泣きの電話(笑)

タイヤはネットで買ってしまっていた為、外して持って行った場合でも工賃3,000円。

最初からラフロで買って脱着を頼んでおけば1,500円で済んでいたのにぃ~~~!!

安く済ませよう思ったのに大誤算・・・・・・

 

ついでにエアを入れにくいバルブ(550円)を入れやすいように曲がったやつに換えてもらいました。

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サイズアップに伴い気になる左右のクリアランスは、結構ギリ(;^_^A

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でも太くてカッコいいね←自己満

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一週間乗りましたが、まだスタンドを擦ってないのでタイヤ外径アップの効果はあったけど足付きが悪くなりました。

 

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2024年1月21日 (日)

ADV150 メットイン照明

 

日照時間が短い今日この頃、仕事終わりにシート下に荷物を入れる時に1つ落とし物をして翌朝気付く事があり、何か照明をと思い100均で色々物色してました。

 

要望としてはコンパクトでそこそこ明るく、真っ暗な中でもスイッチが分かり易い物。

そこで目に留まったのがダイソーで見つけたタッチブロックライト。

透明な部分全体がスイッチになっているので押しやすい。

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明るさも申し分なし。

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結局は単四電池と貼り付ける為のマジックテープを買ったので330円になります。

 

最初はシートを開けるとLEDが点くようにプッシュスイッチを仕込もうと思ってましたが、何だかんだ高くなるのでこれで茶を濁します。

 

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2023年7月15日 (土)

エンデュランス スクリーンに交換しました

 

エンデュランスで長い事欠品していたスクリーンがようやく入荷しました。

8,580円(税込み)

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取り付けは超簡単なので割愛します。

 

先ずは比較から

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スマホホルダーの隠れ具合で長さが分かりますね。

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スモークにしたので4ヵ所止まってるキャップボルトが目立つようになったので、黒に換えたいと思います。

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あとネットで見た物よりスモークが濃いような気が・・・

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ライディングポジションからの寝かした時と立てた時の差。

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立てると明らかに風の流れが変わってます。

ただ変な気流がヘルメット前で起こるので、70km/hを超えたあたりから

「ボボボボ」と気になる風切り音が増えてしまいました。

でもちょいと伏せると良い感じになります。

「何やってんの?」って感じですが(笑)

そんななのでヘルメットに付く虫が減ったのは良い事です。

 

余談ですが、現在ADV150に付けているETC車載器はKLX250時代から、かれこれ16年使用していますが、最近エラー(バーが開かない状態)が頻発するようになったので、買ったバイク屋で通信状態をテストしてもらいました。

結果、本体は大丈夫ですがアンテナがいかれてしまっているようで、テスターを近づけないと反応しない状態です。

 

そんななので2030年には使えなくなるやつはさっさと捨てて、ETC2.0の車載器を購入する事に決めました。

ちょうど7月24日~9月30日の期間中、10,000円の助成金が出るようになるので、既に取り置きしてもらってます。

取り付けが済んだら報告させてもらいますね~。

 

【7月28日追記】

ETC車載器本体を交換しました。

が、助成金キャンペーンは新規登録取付のみだったのでウィリーは対象外・・・

なので、横浜に住んでいると全くと言って良いほど役に立たない2.0は止めて1.0を買いました。

これで工賃込み5,000円程節約しました。

取り付けたのはミツバアンテナ分離型ETC車載器MSC-BE61 20,900円(税込み)

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取り付け&セットアップコミコミ34,000円。

 

アンテナとインジケーターが別体ではないので止む負えずこの場所に設置。

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スクリーンを寝かすとギリ・・・いや当たってるかも。

試験的に首都高を横羽~都心環状~湾岸と湾岸ミッドナイトの如く走り回ってきました。

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写真は大黒PA

真夏の早朝の首都高はなかなか気持ち良かったです(^^♪

 

 

 

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2023年6月11日 (日)

純正ウェイトローラー20g~ドクタープーリー17gに交換

 

タコメーターを取り付け、美味しい回転(パワーバンド)が分かったので、それに合わせてウェイトローラーの重さを変更します。

狙いはアクセルを開け、クラッチが繋がりきる回転数を6500rpm辺りに持って来る事。

ググってみると17g辺りがノーマルより500rpm程上がるとの事なので、評判の良いドクタープーリーをチョイスしてみました。

因みにノーマルは5800rpm辺りで変速してます。

 

それでは作業します。

工具はこれだけあれば充分。ソケットは22mmと19mmがあればメガネレンチは要りません。

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先ずはクランクケースカバーを外します。

写真は上のプラスチックの部分は既に外しています。

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1番長いボルトが真ん中でその次に長いのが後方に集中してたと記憶してます。

間違えて短いボルトを入れてもネジ山が届かず締め込めないので分かると思います。

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ここまで外してプーリーを外す特殊工具が無い事に気付きました。

確かグランドアクシスに乗っていた頃買ったんですが、引っ越しの時にどこかに行ってしまったようです。

こういうのって買った後に出てくるんだよなぁ~・・・

 

ダッシュでアストロプロダクツ(1,980円)で入手してきました。

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ココをばらすの久しぶりだなぁ・・・

この部分を見ると、26年前にアドレスV100を買って、慣らしが終わってプーリー換えようとインパクトで外したら逆ねじで、1,000kmでクランクシャフトのネジ山を舐めて、シャフト交換になった苦い思い出がよみがえる(;^_^A

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慎重に外しまして(笑)

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ウェイトローラーを見ると、5,000km走行時点ですが、もう段減りし始めてます。

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まあ乗っててもすこぶる調子が良かったので、10,000km位までは持つのかなぁ??って所。

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結構ノーマルの状態でもベルトの移動量がプーリーの端まで行ってるので、変な制約は無いように思えます。

 

ドクタープーリーを入れてみました。

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本当はウェイトローラーの移動する溝とスライドピースとランププレートの接点を鏡面仕上げしたかったんですが、時間が無くて今回はそのままで、プーリーグリスを薄付けしたのみで組付けました。

 

試乗してみた所、6,300rpmで変速し始め、パワーバンドをキープしながら速度が増していきます。

劇的に速くなった訳ではありませんが、ノーマルの65km付近までのかったるさは解消してます。

特に気持ち良いのは交差点などの角を曲がった後の立ち上がりが鋭くなったので、ヒジョーに乗り易くなりました。

 

あと最高速は、やや落ちて110km程。

最高回転も20gの時が9,300rpmまで回っていたのがこちらもやや落ち。

気になる燃費は巡航速度までの上りが早いせいか、ウィリーの乗り方だと同じか良くなっている傾向にあります。

とにかく65km付近までのもたつきが無くなったので乗ってて楽しいですよ。

まだまだウィリーするのには程遠いですけどね

 

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2023年5月21日 (日)

KOSO Mini4デジタルタコメーター

 

これから駆動系を弄ろうと思い、先ずはパワーバンドを把握する為にタコメーターを買いました。

チョイスしたのはタイトルのデジタコで約9,000円。

4,000円程の安い方もありますが、3桁表示なのが気に入らず、チョイと高い方を選びました。

 

作業は以下の道具があれば比較的簡単に取り付けできます。

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最初に左フロントカウルを外し、メーターの位置決めをしちゃいます。

カウル外し工程はこちら

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そこから配線が見えないように引き回します。

 

メーターに付属しているエレクトロタップがありますが、0.2~0.5sqの細い専用のエレクトロタップで車体側の太い配線に適してないので、以前買っておいたエーモンの異線径配線コネクターを使い

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このように電源取り出しハーネス付近から分岐させました。

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回転数は茶色のコードをプラグコードに巻き付けるので、フレームに這わせて後方まで持っていきました。

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ピンボケしてしまって申し訳ありませんが、プラグコードが金具に固定してあるので、マイナスドライバーで爪を押しながら外し

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この様に5回ほど巻き付け結束バンドで固定。

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カバー類を元に戻す前に動作確認をし完成。

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試乗してみると6500rpm~8500rpmまでがおいしい部分です。

ここに合わせて変速するようにウェイトローラー等で調整していきます。

ちょっと下っていると9000rpmまで回るようですね。

 

タコメーターを見ていると、常用回転域ではワザともたつかせて燃費を稼ぐような設定になっているようです。

今後は燃費が多少悪化しても気持ち良く加速するようにセッティングしていくつもりです。

こんなおもちゃでも付けると乗るのが楽しくなりますね(^^♪

 

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2023年4月30日 (日)

ADV150で峠道

 

たまたま目覚めたら天気が良かったので、久しぶりに道志にでも行くかぁ!

とAM5時に自宅出発。

 

GW初日ですが意外と交通量が少なく快適にR246を南下。

宮ケ瀬湖を過ぎた所で、前回正月に崖崩れ通行止めだったヤビツ方面に抜けられるようになっていたので、吸い込まれるようにそちらに左折。

 

このルートって道幅が狭すぎなうえにブラインドコーナーだらけで、あんまり楽しくないのですが何となく来てしまいました。

前回は慣らしの最中で、コーナーを攻めるって程ではないペースで流しましたが、今回はちょっとペースアップ。

やっぱしそこはスクーター。センタースタンド擦りまくりです。

その中で一ヵ所、ステップからはみ出たつま先を擦った所があって、峠を越えた菜の花台に着いて見てみたら、こんな所が地面に接触してました。

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交差点でもたまにメインスタンドを擦るので外しちまおうかなと思ってましたが、ココを擦った時点でバンク角の限界ですね。

 でも純正のIRCタイヤは全般的に昔から滑り出しが緩やかで分かり易いので安心感が高いです。

 

しばらくココで絶景を眺めながら小休止。

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これからツーリングするには良い季節になるので、次はもうちょい遠出してみるかな。

 

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2023年1月28日 (土)

やっちまった!!ADV150をコカす(;´Д`)

 

仕事で遅くなり、駐輪場出入口のロープを掛けなきゃと思い、少し車道に向かって傾斜している歩道部分にADV150のサイドスタンドをかけて止め、ロープを掛け終わり、振り返った瞬間

 

「ガシャッ!!」

 

と言う音と共に愛車の倒れていくさまがスローモーションのように・・・

何て一瞬でしたけどね。

手を差し伸べるも時すでに遅し・・・

 

幸い左側だったので、付けたばかりのヨシムラマフラーは無事でした。

因みに左にこかすとこんな所に傷が付きます。

 

特にこれが目立つので交換します。

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ナンバーを真っ直ぐに戻すのが苦労しました。

 

毎日傷を見るたび落ち込んでしまうので、ウェビックにて純正部品を注文。

HONDAの純正部品を頼むのは初めてだったので、簡単に手順を書いておきますね。

 

HONDA純正部品 ADV150 パーツカタログ

① ↑でPDF版をダウンロードし、パーツナンバーを調べる

 

ウェビック純正部品コーナー

② ↑ページを開き、下の方にあるホンダのアイコンをクリック

 

③ 必要なパーツナンバー、例えば今回の

  64432-K0W-N00ZB ←パーツナンバー

  カバー,L.フロアサイド ←商品名

  NHA40M ←カラーナンバー(マットクリプトンシルバーメタリック)

  パーツナンバーと個数だけを入力

 

④ お見積もりの内容を確認するをクリック

  後で登録したメルアドに金額が書かれたメールが送られてくる

  7,370円(税や送料込み)

  

⑤ ログインの画面になるので、登録してない方は新規会員登録しログイン

 

⑥ 見積もりを依頼し、すぐに登録したメルアドに金額が入ったメールが届く

 

⑦ 問題なければ注文し連絡を待つ

 

と言った段取りになります。

会員登録されていない方はチョット面倒ですが、一度登録してしまえば次から頼む時に便利です。

むり~~!って方は最寄りのバイク屋さんに発注しましょう。

 

実際ウェビックに頼んでみると、スピーディーで凄く便利だったのでおススメです。

※物によっては時間のかかる物もあるかもしれません。

 

ウィリーが若い頃は、ホンダ、ヤマハ、スズキの純正部品を直接買える場所があったのになぁ〜と懐かしく思ったりしてます。

そして届いたパーツを傷物と取り替えます。

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先ずは左フロントサイドカバーを外し、その下に隠れているタッピングビスを外す。

フロントサイドカバー外しはグリップヒーター&ハイスロ&ヘルメットホルダー取り付けを参照

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ステップのゴムをベリベリ剥がし、その下のタッピングビス4本を外す。

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フロントタイヤ側と下に真ん中を押すと外れるタイプのクリップが確か(うろ覚え)

3か所あるので外しておく。

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後はカーボン剥がしヘラを使いバキバキと外します。

この部分は前から後ろに向かって順に外していくとスムーズに爪が取れてくれるようです。

 

取り付けは、元々付いている方の4か所の金具を外し、付け換える方に移植。

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逆の手順ではめていきます。

気を付けなきゃいけないのが、横から見てハマったと思っても前側がハマってなかったり、今度は完ぺきと思って下を覗き込んだらハマってなかったりするので、いろんな角度で見て確認してからビスやクリップを締めた方が良いです。

 

元通りになって嬉しいっす!!(^^♪

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DトラッカーXは転んでも傷が付きにくかったけど、スクーターはすぐ傷が付いて目立つので困りますね。

これから不安定な所では面倒臭がらずセンタースタンドを掛けなきゃですね。

 

 

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2023年1月20日 (金)

インジェクションコントローラーのセッティング

 

ヨシムラマフラーに換えてから1週間、会社への往復約50kmを4日間テスト走行してみました。

同じ道で同じ条件になるように走りましたが、信号に引っかかるタイミングや交通状況で多少の誤差はあると思うので、参考程度に考えて下さい。

毎朝トリップBをリセットしスタート。

 

↓ ヤフオクインジェクションコントローラー

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2023/1/17 設定4-1(インジェクションコントローラーキャンセル)ノーマル状態でテスト。

気温   3℃ くもり

走行距離 50.3km

燃費   39.1km/L

 

60km付近ノーマルマフラーでは気が付かなかったトルクの谷を感じるがそれ以降の伸びは気持ちいい。

 

 

2023/1/18 設定1-1

気温   3℃ くもり

走行距離 50.3km

燃費   40.2km/L

 

アイドリング時の振動が増えるがトルクの谷が薄れる。

相変わらずそれ以降の伸びは気持ちいい。

たまたま元気の良い走りをしているADV150が信号待ちで一緒になったので全開スタートを試みた所

僅かに引き離す事が出来た。

相手が全開だったのかは不明。

 

 

2023/1/19 設定3-8 最も濃いセッティング

気温   3℃ くもり

走行距離 50.5km ガソリンスタンドに寄ったのでチョイ遠回り。

燃費   42.1km/L

 

意識して同じように走っていたが燃費急上昇。

燃料は多く噴射されているはずなのに燃費が上がると言う事は、トルクアップした分アクセル開度が少なくなった為なのか???

1-1の時よりもアイドリングの振動及び音が静かになったような気がする。

 

2023/1/20 設定2-1 

気温   2℃ 晴れ

走行距離 50.3km

燃費   40.3km/L

 

やはり3-8の時のような燃費数値が出ない。

アイドリング音も3-8の方が静かに感じる。

 

今後同条件で1週間ずつ走り、平均を出した方がはっきりするのではないかと思われるので、またデータを収集してアップしていきたいと思っています。

 

【1/21 追記】

同じ信号から全開スタートし、次の信号の停止線で何キロに到達するかでテスト。

結果から言うと1ー1から始め、2ー1、3ー1と上げていってみましたが、ほぼ変わりませんでした。

 

【1/27 追記】

本日の早朝の最低気温がー4℃。

この極寒のなかでは流石に燃費は38km/L止まり。

気温による変動が大きいので、何となく乗り味が気に入った3-8でしばらく乗ってみます。

一応報告でした。

 

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2023年1月15日 (日)

ヨシムラマフラーの取り付け

  

マフラーに関しては動画等で音を聴き比べるしかないので、半ば一か八かの所はありますが、今回ヨシムラを選んだのは完全に見た目(^^♪

ちょっとお値段が張るので躊躇しますが、間違いはないメーカーですからね。

 

早速作業に取り掛かりましょう。

付け根の10mmナットを寝っ転がって外し

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サイレンサーの12mmボルト上側1ヶ所を緩め

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下側2ヵ所外しちゃいます。

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その後上の緩めたボルトをマフラー本体を支えつつ外します。

純正マフラーは5kgズシっと来ますよ。

 

次にスイングアームの下側の1ヵ所を外し

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付属のステーを取説通りに装着

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エキパイを取り付けますが、フランジが輪ゴムで止めてある状態で納品されるので、ガスケットを入れそのままシリンダー側に固定(仮止め)します。

キタコADV150用エキゾーストマフラーガスケット

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仮止めが出来たら、輪ゴムをハサミなどで切って外し、後ろ側は事前に付けていたステーに仮止めします。

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次はサイレンサーですが、お約束の純正との比較です。

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重量は今回買ったチタンは純正の約半分の2.7kg。

  

サイレンサーバンドの付け根のステーの穴にゴムを入れ込み、両サイドからカラーを押し込みます。

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サイレンサーバンドの金具にゴムをはめ込み

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余ったゴムはカットし

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バンドをサイレンサーに装着します。

個体差はあるでしょうが、大体サイレンサーの8cm位の場所に軽く巻いておき、先程用意したステーを使ってバンドを調整しながら車体に固定します。

ウィリーの場合、サイレンサーが外側に逃げていたのでステーの付け根はワッシャーでは無く付属のカラーを使いました。

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ココで全ヵ所本締めを行い、エキパイとサイレンサーのジョイント部にスプリングを引っ掛けます。

(付属のスプリングフックを使いますが、奥側が引き辛いのでサイレンサーに傷をつけないように注意)

 

その後、中性洗剤などで手の脂分がベタベタついている部分を洗浄します。

取説にはパーツクリーナーは使わないでと書いてあります。

(油分が付いているとエキパイの焼け色がムラになります)

 

出口から中を覗くとかなり絞り込まれてますね。

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心配なのは雨水の流れ込み・・・

エンジン掛ければ乾くかな?

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作業中ず~~~~~~っと傷をつけないように神経を使っていたので、何だか疲れたわぁ(笑)

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試乗しての感想ですが、純正マフラーよりも中低速のトルクが薄くなったような気がしますが、速度が上がるにしたがってモリモリパワーが出る感じ。

インジェクションコントローラーの効果があるのか、アフターファイアーやバブリング音も皆無。

 

音量は静かだとは言われているようですが、早朝深夜は住宅街では気を遣うレベル。

アイドリングは、かなり低音なので響きわたります。

暖気なんかしてられないので、エンジン掛けた直後に出発しないといけなくなりました(;^_^A

でも加速が済んで巡行している間はかなり静かですよ。

やんちゃな音ではないので、おぢさんも許されるレベルかな???

 

余談ですが、すっ転んで傷が付いた場合でもヨシムラでリペアしてくれるんですね。

 

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2023年1月 8日 (日)

インジェクションコントローラー取り付け

  

一応初回1,000km点検までは慣らしをしようと、まだ全開走行はしていない状況ですが、ヤフオクで格安インジェクションコントローラーを落としたので装着してみました。

 

 

今回このバイクの心臓部を弄るので、作業はくれぐれも自己責任でお願いします。

先ずはスロットル側のフロントサイドカバーを外していきますが

こちらを参照して下さい。

 

サイドカバーが外れるとECUの本体が見えます。

透明なカバーをまくり上げ33ピンコネクターを外します。

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固くて抜けない場合は左手で爪を摘まみつつ隙間にマイナスドライバーなどでこじると外れてくれます。

 

その中の白/青のコードを切断し、インジェクションコントローラーを割り込ませます。

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詳しくは商品の説明書に記載されているので割愛させていただきます。

 

インジェクションコントローラーをシート下に設置する場合の外し方も書いておきます。

黄色矢印 プッシュリベット(真ん中の丸を押し込むと外れるタイプ)

赤矢印  10mmボルト

黄緑矢印 12mmボルト

最初に養生をし、シート横の黄緑矢印の4本を外しグラブバーを外します。

後ろ側はカラーが入っているので隙間に落とさないよう注意。

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その後プッシュリベットと10mmボルトを外します。

 

バッテリーBOXの蓋を開け、バッテリーを押さえているバンドとボルト2本を外します。

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赤矢印のプラスのタッピングビスを外し

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サイドカバーを広げつつシートごと上後方に引き抜きます。

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ここまで外せると配線の取り回しができるので、インジェクションコントローラー本体をメットインボックス内に取り付けます。

 

24段階切り替えができるスイッチが付いていますが、先ずは1-1から試乗してみて、徐々に上げていってみようかと思っていましたが、何もしない状態でいきなりトルクが上がった感じがします。

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微妙な所なので「感じ」と表現しましたが、通勤で毎朝会うシグナスに付ける前はスタートダッシュで引き離されていましたが、付いていけるようになっているので、若干加速性能はUPしているものと思われます。

燃費もさほど変わらず40km/Lをキープしてます。

現在毎日50km程の通勤路でテスト中。

近々マフラーを換えるので、換えてからの方が良く分かるかもしれませんね。

 

 

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