« デジタルマルチメーター&ドラレコの装着 | トップページ | アウトランダーPHEV、初期型から最終型に乗り換えて1ヶ月 »

2021年11月20日 (土)

DトラッカーXのハンドルカバーにひと工夫しました

 

最近横浜も最低気温が一桁代になり、ハンドルカバーで冬支度をする事にしました。

ウィリーのDトラッカーXはハンドガードを付けている為、ハンドルカバーの反対側に穴を開けなきゃいけないんですけど、その穴が破れてくるんですね。

そこでひと工夫。

文章で言っても分かり辛いでしょうから作業模様を見て下さい。

 

ラフロのコンパクトハンドウォーマーはKLX時代から約15年で3回目の購入。

市販されている中で1番小さくて格好悪さは最小限なのでお気に入りです。

毎回買い替えるタイミングは開けた穴が破れてみすぼらしいからなんですが、今回でおさらば・・・かな?

 

先ずはハトメパンチ、ハトメ玉(今回は15mm)、ポンチ(15mm)を用意します。

全部で大体2,000円でした。

Photo_20211120163301

ホームセンターには大抵同じ場所に全部置いてあると思います。(コーナンプロはひとまとめになってました)

カバーを付けてみて、大体の場所に印を付けておきます。

Img_0502

印をした場所を中心にポンチを打ちます。

ポンチの受け側に樹脂のまな板の小さい物を100円ショップで買うのも良いと思います。

Img_0503

勢いあまって1枚余計に打ち抜いてしまった(笑)

Img_0504

ここが裂けてくるので補強します。

ハトメ玉を挟み込むように打ち台をセットしハンマーでカシメます。

Img_0505

しっかり打ち込むと素材が挟み込まれ強度が出ます。

Img_0506

後はハンドルに装着しハンドガードを取り付け終了。

Img_0507

これでカバー本体が劣化して破れるまでは使えそうです。

 

|

« デジタルマルチメーター&ドラレコの装着 | トップページ | アウトランダーPHEV、初期型から最終型に乗り換えて1ヶ月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« デジタルマルチメーター&ドラレコの装着 | トップページ | アウトランダーPHEV、初期型から最終型に乗り換えて1ヶ月 »