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2021年11月21日 (日)

アウトランダーPHEV、初期型から最終型に乗り換えて1ヶ月

 

新型が発表されたアウトランダーPHEV。

ウィリーはあえて(資金不足で)中古の最終型(GG3W)を買ったんですが、その進化ぶりは予想以上でした。

なので、12月に発売される新型は間違い無く素晴らしい出来になってると思います。

 

そこで今更ですが、どのように進化してるか書いていこうと思います。

改良されて良かった順にいきますのでよろしくお願いします。

 

先ず1番嬉しいのは急速充電中にエアコンが使える事。

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今まで特に夏ですが、ディーラーが開いている時間帯じゃない深夜移動の場合、窓を開けて2,30分待つのですが蚊の攻撃が凄く地獄でした。

それが解消されたので嬉しくて嬉しくて・・・ううう(´Д⊂ヽ

で、真冬の体験はこれからなんですが、電気温水式ヒーターが付いていないので、水温が下がるとエアコンも送風になってしまうと思われますが、シートヒーターが使えるので多分大丈夫ではないかと思います。

 

次はEVでの走行距離。

自宅を写真の表示でトリップをリセットし出発。

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オール一般道で買い物立ち寄り3件(1件は立体駐車場を5階まで上がり有り)で50km走れました。

初期型の新品バッテリー交換後よりも数キロですが若干長く走れるようです。

因みに買った時点のバッテリー残存率は92.6%。

容量アップの効果はあるように思います。

 

スイッチ類はまとめられて使いやすくなっています。

その中でも嬉しかったのは発電効率が上がって、チャージモードでの充電が早くなった事と、チャージモードで走行し信号待ちで停車した場合EVボタンを押せば任意にエンジンストップさせられるようになった事ですね。

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ブレーキのオートホールドボタンも渋滞時や駐車場待ちの時に大活躍してます。

 

お次は運転席、助手席共にパワーシートになっていて、腰の部分も押せるようになってます。

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欲を言えばメモリー機能が付いてればなお良かった。

新型は付いてるみたいで裏山しぃ~~

 

今までは電気ひざ掛けをコンセントに突っ込んで凌いでいた後席は、エアコン吹き出し口が付いて多少はマシになったと思われます。

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ナビはアップルカープレイ対応している為、USBで端末を繋げれば即同期。

ハンドルの発話ボタン長押しでsiriも起動できます。

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それよりなにより起動時の立ち上がりが早くなった事が特に嬉しいです。

 

オーディオは「あれあれ???」と思っていましたが、イコライザーを弄りまくって好みの音に近づけると、前期型より音質が良くなってます。

静粛性が上がったお陰かもしれませんが、なかなか良いです。

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ヘッドライトはこの型からフルLED化。

前走車や対向車に迷惑じゃないかと思われるくらい明るい。

 

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足回りは突き上げがマイルドになり、ノーズダイブやロールが減り軽くなったパワステのお陰もありキビキビ走るようになりました。

ボディー剛性が上がってるのも体感できます。

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あと遮音性に関してですが、内装をばらすたびに「ここにも、ここにも」みたいな感じでフェルトや発泡スチロールなど手が入っています。

後席のフロアマットが前にズレるのが気になっていましたが、そこにまでズレない対策をされてて驚きました。

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マジックテープでガッチリカーペットに固定できるようになってます。

 

そんなんでほぼ値段据え置きでここまで改良しまくっている車だけに、新型は相当なテコ入れがされていると思われます。

Phev

個人的には、たった30万円アップで留めてきた三菱自動車には頭が下がる思いです。

早く試乗してみたいです。

 

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