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2019年8月31日 (土)

我が家の各部紹介 三井ホームの部材

 

今回は意外と気になるのにネット上に見かけない部材の写真をアップします。

 

先ずは標準ドアとケーシング(ドアの周りの枠)

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オプションの装飾のある物と比べるとショボく見えますが、並べて見なければ全然OK。

かえって装飾があるとゴテゴテするかもしれません。

ゴテゴテ好きにはたまらんですけどね。

 

全館空調機械室。

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僅かにゴーって聞こえます。

TVをつけてると全く音は気になりません。

 

中には加湿用の水道が引かれてて、つまみで開閉します。

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階段手摺はこの滑らかさが気に入って継手金物無しにグレードアップしました。

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引き戸とケーシング。

こちらも標準で、ソフトクローズになってます。

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洗面室とトイレの床はシートフローリング(YE-33 SW)ディペスコホワイト。

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カミさんが平沼の街中モデルハウスで気に入って採用。

設計士さんからは「扱いに神経使うので気を付けて。」

と言われ、気を付けていたんですが、キャビネットを設置する際、ちょっと斜めにした際付いた窪みが下の写真。

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擦り傷を気を付けてたんですが、素材が柔らかいので重い物も注意です。

 

 

階段の床材も標準で1番薄い色。

カミさんは蹴上部分が白いタイプが良かったんですが、値段上昇の為断念。

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LDKは突板フローリング(HTP)ホワイト。

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シュシュ床(CWC)も価格上昇につき断念。

 

 

階段下収納。

設計の段階でダイソンハンディーに合わせ、壁に下地と高い位置にコンセントを設置。

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ダイソンのコンセントの付け根に見えるのはコンセントタイマーで、過充電を防ぐよう設定してます。

 

引き戸の開ききってどこかにぶつかるような場所には、このような金具が付きます。

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シューズクローゼットの棚。

棚板が絶対に余ります。

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邪魔なら三井で引き取ってくれます。

 

 

インテリアフェアで買ったアイアン手摺。

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玄関ドアはリクシルの標準ドアに電気錠を追加。

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キーはカード若しくはシールになります。

セキュリティー上、詳しく書けませんが便利です。

 

 

次は照明。

勾配天井部分にはこんなブラケットタイプが付いてます。

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ダイニングには、中川の街中モデルハウスについてる物をパクり(^^)

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1番低い位置に付いてるライトに、しょっちゅうヘディングしてます(笑)

 

 

冷蔵庫や洗濯機を設置する部分は、買うもの若しくは現在使用している物のサイズを計っておけば、このようにピッタシ収まるように作ってもらえます。

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これはガレージですが、皆さん湿気対策で悩まれていて、その対策で高所用窓と通風ドアを採用してみました。

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換気扇も考えましたが、実際使ってみると、オーバースライダー若しくはシャッターの下を10cm程開けておけば充分風が通り抜け、梅雨の時期でも置いてある紙がフニャフニャになるようなこともありません。

あとは実際にビショビショに濡れた車をしまってみてどうか検証したい所ですが、まだ外構が終わってなくて車が入れられない( ノД`)シクシク…

 

 

余談ですが、ふとソファーを見ると

「あれ?」

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元はこんな風だよね。

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飯田商事に連絡したら、後日新品と差し替えてってくれました。

初めての事例だそうです。

 

外構工事が完了が待ち遠しいです。

 

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2019年8月15日 (木)

我が家の各部紹介 全館空調&ソーラーパネル

 

お盆休みの5日間で、ようやく家の中が片付いたので各部を紹介できる段階になりました。

家を建てると決めてから最終打ち合わせまで、毎日アイフォンXのバッテリーが空になるまで調べまくって、意外と公開されていないところを中心にアップします。

確かに家が出来上がると、体力も精神も疲れ果て、しばらく更新しない間に気が萎えるところはあると思います(笑)

 

ウィリーも帯状疱疹が出ましたしね(;´Д`)

 

 

ではでは早速いきましょう。

 

先ず真夏に引っ越したが故の全館空調の癖を掴むところから。

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ウチはスマートブリーズプラスⅡ(東芝製)をチョイス。

他にもデンソー製のもありますが、展示場や街中モデルハウスで作動音が静かなところが気に入り採用しました。

そりゃもう大掛かりな設備なので後悔はしたくない。

なので比較的新しいモデルハウスを見て風量を最強にし、わざと機械室の扉を開けっぱなしにして音を聞いてみたり、ネットで月の消費電力量を調べまくり、搭載するソーラーパネルの枚数も考えました。

 

現在まだ東電に売電できていないし、請求書も来ていないので、これから報告していく事になります。

ですが幸いチョイスしたソーラーフロンティアのモニターで使用電力が分かるので、それを目安にして弄りまくっています。

 

ウチの場合、屋根が切妻で南東側に約4kw、北西側に約5kwの計約9kw載ってます。

少し話がそれますがアウトランダーPHEVの仲間がまだまだパネルの単価が高かった時代にシャープのパネルを5kw、その数年後にソーラーフロンティアのパネルを5kw追加しており、実際に検証した結果を教えてくれていて一押しだった為採用。

値段も安くシミュレーション上、7年で元が取れる計算です。

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しかしパネル1枚の重量が他社に比べ重いので、後から載せる事を考えると躯体の強度が問題になる恐れがあります。

ウチの9kwで約1tあります。

 

あと三井でソーラーフロンティアをチョイスすると自動的に雪止めが付き、保証も5年延び15年になるようで、気付いた時にちょっと得した気分になりました♪

 

話を空調に戻します。

これがモニターなんですが分かりやすいですね。

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これがピークの時間帯のようで、外気温は35℃で冷房にし風量は自動で設定室温28℃。

 

下が早朝の時間帯、外気温30℃で冷房セーブ運転にし風量は自動で設定温度28度。

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これを見て分かるようにセーブ運転にすると、相当電気代が節約できるようです。

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現在は基本的に冷房セーブ運転し、日中暑くなってきたらセーブを解除するパターンで過ごしています。

が、思いのほか外が設定温度の28℃に近くなる若しくは下回ると、送風に切り替わり湿度が上昇してきます。

 

そこで登場するのがドライ運転。

風量を微風にすると弱冷房除湿運転。

それ以外の風量を選ぶと再熱除湿運転。

ご存じの方も多いと思いますが、再熱除湿運転は一番電気を食います。

しかし程よい温度でカラッとした空気になるので快適。

落としどころは再熱除湿セーブ運転ってところでしょうか?

これも検証が必要ですが、家族はこの再熱除湿セーブ運転が睡眠時最も好評です。

冷房セーブ運転の28℃設定でも、朝方寒いと言っている日があります。

 

体感温度も、ずぅ~~~~っとウチの中にいる人と、外から帰ってきた人との感覚の差があるのは導入する前から認識していたので、暑く感じる人は空調の設定は変えずに扇風機を併用するようにしてます。

 

あと1Fが寒く2Fが暑い場合、リモコンでこのように風量を変える事もできます。

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結構面倒に思われるかもしれませんが、絶対に攻略してやるつもりなので楽しんでいじくりまわしてます(笑)

空調の機械室もウィリーの寝室のすぐそばにありますが、個別エアコンより静かで個人的には物凄く快適で採用して良かったと思ってます。

 

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