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2017年12月16日 (土)

ニンジャ250 ビームスR-EVO ヒートチタン スリップオン装着

 

愚息がどこのメーカーにしようか悩みに悩んで、とうとうマフラーを買いました。

ビームスR-EVO ヒートチタン スリップオンサイレンサー で~す。

1110d

コスパに優れているうえに低音重視。

 

ウィリー、本日仕事があると言ってるのに早く付けたいらしく、早朝から作業。

気持ちは良く分かるけど寒い~~(笑)

 

時間が無かったので、写真を撮り忘れた部分が多いんですがご勘弁を。

 

まずマフラーの下を覗き込むと2カ所バンドで止まってるので、そこと・・・

20171216_0919361

ココのボルトを外し、純正マフラーをグリグリしながら引き抜きます。

(裏のナットが共回りするので14mmのレンチを2本用意)

 

抜いた後の写真

20171216_091932_hdr

そこでお約束の直管の儀式♪

これはこれでなかなかの良い音(笑)

 

そこに付属のガスケットをエキパイの段差部分まで入れる。

サイレンサー側は径が大きく奥まで入ってしまうので、この段差の部分で留めておきます。

20171216_0923561

次にステーを装着

20171216_0923531_3


この赤矢印のボルトはガッチリ締めこんでもゴムブッシュを挟んでいるので動かせます。

 

そしてサイレンサーをはめ込んでいくのですが、意外と位置決めに苦労しました。

サイレンサーをエキパイ(写真のガスケットをはめた部分)に入れると、結構奥まで入ってしまうので

 

「あっ!奥に入り過ぎた!!」

 

と思って抜くと、ガスケットがサイレンサー側の奥に落っこちてしまいます。

それと同時にマフラーバンドの位置決めも同時進行しなきゃいけないので、固定してみたらサイレンサーの出口が変な方向を向いてたりして(笑)

なのでコツは、マフラー出口の向きを決めたら、ある程度エキパイの繋ぎ目の部分のバンドを固定してしまった方が良いです。

(サイレンサーの固定は、ほぼエキパイとのつなぎ目で、タンデムステップのステーは補助の役割をしているだけ)

20171216_0952321

バッフルが入ってないのは内緒で(爆)

20171216_0952401

ただ一つ盲点だったのは、ジョイント部分のマフラーバンドを純正品を使用と書いてありますが、サビサビが丸見えでせっかくの美しい焼け色のサイレンサーが台無しです。

なので、明日ステンレスバンドを買うと言ってました。

因みに40~50mmの間で対応するサイズを用意すれば大丈夫です。

 

【追記】マフラーバンドは約1000円でステンレスのが買えるので

    マフラーを取り付ける前にサビていたら予め購入しておく事を

    お勧めします。

 

ウィリーみたいに付けてから気付いてバンドを換えようと思うと、ガスケットをもう一度買うはめになります(苦笑)

 

音はバッフル付きなら全く気を使うことが無いほどの音量、音質。

バッフル抜きでもウィリーのFMF Q4より静かです。

正直羨ましいです(笑)

 

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