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2013年12月29日 (日)

サイドステップのラッピング

 

アウトランダーはステップの張り出しが大きくて、ココを良く蹴っ飛ばすので

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傷の防止にクリアーシートでラッピングしました。

今回もマーヴ君にお願いして取り寄せ。

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1m×1mでお値段は、え~~~~~と・・・いくらだったっけ??

 

今回は10cm×100cmを2枚切り取って使ったので、あと4回は貼り替えられます。

 

試しに運転席側&助手席側が10cm×60cm。

後部座席側が左右10cm×40cmにしました。

 

外から見える部分なので、丁寧に水貼り。

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全くの無色透明なので、貼った場所が分からない位です。

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これでカミさんや子供達にガツガツやられても安心。

マーヴ君、良いシートをありがとう(^^)♪


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2013年12月22日 (日)

トラスト グレッディーインテリジェントインフォメータータッチ取り付け

 

ようやく取り付ける事が出来たので、手順をアップします。

設定は予めディーラーの試乗車にて済んでいます。

設定方法を知りたい方は、こちら  をどうぞ。

 

先ずは内装剥がしから

足元のスカッフプレートを外します

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結局力技なんですが、素手で写真のように前側から外から内に「グイッ」っと引くと「バキッ」って取れます。

新車で最初のバラシは緊張しますねぇ~~。

 

スカッフプレートは後ろ側の方が外れずに難儀しましたが、内装剥がし等を利用して真上に引いて下さい。

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写真中央の爪が奥に写ってる穴に入ってます。

折らないように注意です。

 

次はアクセル横のカバーです。

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奥の方に手で回せるプラスティックのナットで留まっているので、それを外します。

そしてウェザーストリップ側の留めを外し

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浮き上がった所から手を突っ込んで、下側の留めも外します。

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何故か上にある爪が取れなかったので、宙ぶらりん状態で次の作業。

ウェザーストリップを剥がすと・・・

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この様に配線する隙間が出来ますので、これでサービスコネクター(OBDⅡ)までケーブルを回します。

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メーターのケーブルが少々太めなので、内張りを切らないといけないかと思ってましたが、写真のように誤魔化しがききました。

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三菱車の場合ACC(アクセサリー)電源を取らないとメーターの電源をOFFに出来ないので、シガーライターから電源を取ります。

線を隠したいので、ココのカーペット裏を通しました。

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シガーライター部

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覗きこまないと見えないので手抜き(^^ゞ

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ついでなので書いておきますが、この留めの外し方は

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中の部分を精密ドライバーなどでこじって引っ張り出すと、このように取れます。

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真ん中を押し込むと爪が開いて留まるようになってますが、もうちょっと外し易い方が良いなぁ。

逆に留める時は挿して押すだけなので超簡単です。

 

動作テスト

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撮影の為にチャージモードでエンジンかけてます。

(表示の黄色文字はエスハイ時代の最高値を記憶してしまってる数値です)

 

付けてから気付いたんですが、EV走行が主なのでメーターに全く動きが無くてつまんないですね(笑)

 

あと、気付いた事を2つ

1つは外気温が一桁でもエアコンさえ入れてなければエンジンは始動しないようです。

個人的には厚着をしてシートヒーターだけで充分ですね。

それでエアコンONの場合、始動直後すぐに走りだして5分(水温60℃)で暖かい風が出てきます。

まだ正確には分かりませんが、その後勝手にエンジン停止すれば温水ヒーターの効果でしょうか、水温が下がってもエンジンがかかる事はありませんでした。

 

2つ目は、エアコンOFFのシートヒーター運転席助手席共にLOでONだと、EV走行距離表示が1Km分消費するのに30分持つようです。

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写真中央上部の35kmって所の表示を目安にしました。

因みにエアコンをONにした瞬間、35kmの表示が20kmに減り、地味にプレッシャーをかけてきます。←ウィリーの勝手な思い込み

燃費マニアの方は、気温が高くなるまで厚着をしてシートヒーターで凌ぐのがベストですね(^^)

 

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2013年12月18日 (水)

アウトランダーPHEVを購入して

 

気が付いた点を個人的な印象で書いていきたいと思います。

 

まずウィリーの普段の走り方の話からしないといけませんね。

前車、前々車がエスティマハイブリッドだった事もあり、少々燃費寄りの運転で、普段はまわりの流れに任せての運転。

高速はだいたい90~100kmでのクルコン走行って感じです。

 

EVやハイブリッドには燃費的に最も厳しい寒くなってからの納車なので、EV走行距離の短縮を懸念してました。

ちなみにウチのPHEVにはオプションの電気温水式ヒーター(これが無いとエンジンの掛かる頻度が多くなると思われる)を装備してますが、シートヒーターで充分寒さをしのげるので、エアコンはほとんど使っていません。

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しかし足先が寒いのは否めないです(^^ゞ

その少々我慢してのEV走行の距離はフル充電でエコモードにして、かなりアクセルワークを意識して50km程です。

今後は、あえて最初からエアコンをオートにしてエンジンの掛かり具合を研究していきます。

現在水温を把握するためにトラストグレッディーインテリジェントインフォメータータッチ を装着中です。

 

次に走りの方なんですが、上に書いたように常にエコモードでの走行。

これでも普通の流れにのるのは充分です。

エスハイは2世代になって、かなりモーターでの走行の幅が増えましたが、感覚的に1cmも踏めばエンジンがかかっていました。

ところがPHEVの場合、半分位「グイッ」っと踏まないとエンジンは始動しません。

その位踏み込むと、相当鋭い加速をします。

 

そして面白いのがパドルシフト。

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エスハイやプリウスで好燃費を出す為のテクニックの1つ、滑空がこのパドルで出来ちゃいます。

6段階で回生ブレーキの操作ができ、B0にすれば滑空(まるっきり回生が掛からない状態)

逆にB5にすると、強烈な減速感が得られます。

400mほどの急坂をB5で下っただけで、EVの走行距離が1km伸びる位です。

しかし満充電だと、この強烈な回生は行われないようです。

 

あと上に書いたクルコンですが

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1km/h刻みに写真のツマミで調整できて重宝してます。

高速道路のエコランには必需品ですね。

 

次にPHEVの特徴である充電に関して。

ウチはオール電化で電化上手ってプランなんですが、深夜電力使用のフル充電で110円ほど。

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後は、探せばあるあるタダ急速充電器での充電。

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これは行きつけの三菱ディーラーなんですけど、この充電器は僅か15分ほどでココまで充電できちゃいます

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この後からはバッテリーを保護する為に段々充電する速度が落ちていくそうです。

因みにウィリーは昭和シェルネクスコ中日本 のカードを現在持っています。

ゆくゆくは高速のSAで継ぎ足し継ぎ足し充電しながら遠出してみたいです。

 

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2013年12月 8日 (日)

JOPC取材プチオフ

 

納車が微妙だったため取材を受けられないかと99%諦めていましたが、間に合っちゃったのでMyPHEVで参加してきました。

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場所は神奈川県相模原市にある城山湖畔。

少々標高の高い所にあるので、上り坂でエンジン回りっ放しで焦げ臭っ!

 

代表がサプライズでラリーカーまで呼んでました。

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関連記事←アジアクロスカントリーラリー2013’

 

で、最後に集合写真

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取材後は場所を移動してBBQ

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いつもチャットで話している各地のメンバーさんとオフトーク

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この時期のキャンプ場は寒いけど空いてて良いですね。

倶楽部で貸し切り状態でした。

 

この日納車1日目のウィリー。

皆さんの車を見て影響を受け過ぎちゃって、この晩暗闇の中

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こんな事してました。

流石にバテました(^^ゞはは

 

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2013年12月 7日 (土)

アウトランダーPHEV納車!!

 

本日、半日仕事をした帰りに

 

「そろそろディーラーに入庫されてる頃じゃないかな?」

 

と思い、行ってみると・・・

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予想通りありました!!

 

流石に4ヶ月も待ち(契約7月末)、実車を目の前にすると感慨深いものがありますなぁ~(^^)

 

そして担当さんから一言。

「ディーラーオプションの取り付け。今サービスの者が頑張って夜までに付け終わる予定なので、遅くなるかもしれませんが納車します。」

と嬉しいお言葉がっ!!

 

実は以前から

「8日に雑誌の取材オフがあるんですけど、間に合うと良いなぁ~♪」

ってディーラーに行く度に言っていたんです。

 

が、今日(7日)は各地から集まる倶楽部のメンバーの宿泊先のそばで前夜祭。

納車される時間帯に家に居られないんですけど~~・・・

 

PM18:00

前夜祭会場

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巨大ナンと格闘しつつ迎えた20時過ぎ。

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遂に担当からTEL。

メンバーには黙っていて明日乗って行って驚かせようと思っていましたが、黙ってられませんでした(^^ゞ

皆から「おめでと~~~っ!」と声を掛けられ

「あざ~~~っす!!」

何だかこっ恥ずかしかったです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

 

22時半過ぎに帰宅したら

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鎮座してました。

早く乗りまわしたい衝動を抑えつつ、明日を待とうと思います。

 

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2013年12月 1日 (日)

アウトランダーPHEV用 激安フロアマット

 

本日の更新、第二弾はフロアマットです。

フロアマット専門店RS さんで購入したのですが、そのお値段

 

なんとっ!!6580円

 

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まだ実車に敷いてないですが、純正の29400円に比べたら・・・・・

って比べようが無いくらい安いですよね(^^)

 

ただこのM2out034_2ネームプレートが欲しい場合は、純正を買うしかないですね。

裏の滑り止めです

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スチール製ですが滑り止めフックも同封されてました。

 

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MICHELIN LATITUDE X-ICE XI2

 

本当は車に装着してからアップしようと思ってたんですが、現在かなりの安い価格で買えたので、情報は早い方が良いかと思い報告させて頂きます。

サイズは235/55-18で1本当たり18000円

(PHEV純正サイズは225/55-18なので、一回り大きい)

4本の合計が72000円+消費税+送料で74400円

しかも今現在(2013年12月1日)在庫あり。

※価格は変動する事があるのでご注意を

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製造は2013年の9週目だから2月の終わり頃の物です。

買おうと思っていた方は↓ココへ

http://www.styjapan.jp/snow/?page_id=49

因みにココのショップとは一切無関係です。

 

このタイヤを選んだ理由なんですが、横浜に住んでる者としては、舗装路が9割9分で雪道&凍結路が残り、いや、もっと割合としては舗装路を走る事が多いかもしれません。

そこを考えると耐久性重視にならざるを得ません。

 

前車のエスハイでも XI2(エックスアイスツー)を履いていて、スキーに行った際の雪道、凍結路、ウェット路面のグリップ。

ドライの高速道路や首都高の様々なコーナーなどで剛性感なども不安を感じる事が無く、しかも転がりが良いので、サマータイヤ並みの燃費も期待できる。と良い事ずくめ。

エスハイの時なんか、冬以外はブリジストン(以下BS)のレグノGRVよりも低燃費でした。

(前々車のエスハイはブリザックでした)

 

凍結路なんかは「BSのブリザックの方が良い」何て意見を耳にしますが、限界は低い高いがあるにせよどちらにもありますから、接地感を探りながら運転すれば良いだけだと個人的には思っています。

所詮スパイクタイヤには敵わないですもん。

 

あと、どのスタッドレスにも言える事なんですけど、シャーベット状の路面だけは気を付けましょう。

曲がりたい方向へ行かず、真っ直ぐ進みます(苦笑)

 

【2013’12/23追記】

装着しました。

235/55-18にした事により、特にフロントなんですが、より外に出る為格好良くなりました(^^)

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フロント

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上から

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リア

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リアは少々余裕ありです

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