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2010年9月20日 (月)

日帰り手術(粉瘤の切除)

8月下旬のある日、鼻の下に何かできものができた。
いつもだと数日中にニキビのように表にプチっと出てきて、それを潰せば治るのに、今回はしこりができるだけで痛くも痒くもない。
 

2週間ほど経ったある日、少しづつ大きくなっているのに気付き、怖くなって先週の土曜に皮膚科へ行くと、予想通りの粉瘤との診断で「こりゃ手術で取るしかないね」と先生のありがたい一言(^-^;

 
画像もあるんですがグロいので説明だけのサイト
http://atheroma.meblog.biz/
 

実はウィリー、入院いたことも無ければ縫った事も無いので、初体験に激緊張。
 
先日の土曜日に切りに行ったんですが、TVでしか見た事のない絵にかいたような手術室にテンションは最高潮。
 

顔に布を掛けられ、患部に麻酔を打たれるんですが、ブスッっと刺されてちょっと注入、更にそこからズズズと少し進めてちょっと注入を5回ほど繰り返すんですが、針を進める度に来る激痛に心の中で「うおおををを~~!」
 
その後上唇を引っ張られる感覚が続き、電気メス?で「ジジジ・・・」自分が焦げるにおいを初めて嗅ぐ。
 

手術は15分~20分程でデカイ絆創膏を貼られて終了。

綺麗に切り取られたピーナッツ大の脂肪の塊?を見せてもらい、それを一応検査に回すとの事。

 
費用は9000円弱ってとこでした。
 

しかしココからが地獄の始まり。

帰り道、バイクに乗りながら「あ、何か痛くなってきたぞ。麻酔が切れてきたかな?」と思いながら帰宅。

徐々に痛みが強くなる・・・

痛み止めを処方されていたが、どの位痛いのか体験してみたかったので放置←マゾです

結局痛み止めを飲んだんですが、ピーク時はまさに患部を彫刻刀でえぐったような、そこに何かが刺さっているような激痛でした。

だいたい痛み止めが効き始めたのが2時間後だったので、術後痛み始めたらすぐに飲む事をお勧めします。

あと顔の手術の場合、3日間は洗髪洗顔できないので、出掛ける前にシャワーを浴びるなりしておいた方が良いです。

【術後2日目】

現在、幹部が時々思い出したようにピリピリ疼きます。

【術後3日目】

経過は順調なようで、洗髪洗顔の許可がおりました。

すっきりさっぱりです( ̄▽ ̄)

しかし患部が痒い。

【術後7日目】

抜糸しました。

顔の筋肉を動かすと患部が多少突っ張りますが、しばらくすれば無くなるという事なので、ホッと一安心。

今後何か無い限り追記しませんよ~。

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