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2010年3月29日 (月)

南房総林道&秘境&竹岡式ラーメン その3

その2からの続き

 

先に進めば進むほど、轍だったと思われる部分が雨水に浸食されて、深いクレバス状態。

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だんだん走れる所が少なくなり、轍の右に行こうか左に行こうか迷ってるうちに、自分では行きたくない方向にバイクがっ!

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ご覧の通り結構深いので、「うおっ!」「あぶねっ!」「やばっ!」とか独り言を言いながらImg_1148

何とかコケずにバイクを止められそうな広い所まで辿り着きました。

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経験ある人なら解ると思うんですが、右とか左だけを走れれば何てこたぁ~ないんですけど、どうしても轍を越えて左右に蛇行しなきゃいけない場所があるんです。

そういった所は、なるべく浅い所を探して一気に越えないと派手にコケる羽目になります。

困った事にゆっくり走ってもコケるんです。

休憩したチョット先の轍なんて、水の溜まってる部分が深さ1m位ですよ!

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でも楽し♡

そしてトドメの荒れまくりスリッピーコーナーを通過し

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魔のクレバス地帯を脱出。

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こんな道の後の舗装路って、とっても走り易く感じるもんです。

 

テンションが上がってきた所で、最後は竹岡林道。

入り口のゲート(笑)

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ここももはや廃道状態で、さっきの山中林道と同じような荒れ具合。

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っていうか、クレバス、浮き砂利、プラス泥濘ヌルヌル地帯もあり、これで崩落でもあれば廃道グランドスラムって感じ。

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あまりの難易度に、またまた写真が少ない(;´▽`A``

コケそうになったり、バランス崩して草むらや竹やぶに突っ込んだり、色々な事があったんですけど、もう出口のゲートです(笑)

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最後は怖~い隧道で終了。

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もうお腹一杯です。

 

そんな楽しかった千葉とも、鋸山(のこぎりやま)に再訪を誓いお別れ。

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フェリーの中で、膝から下がドロドロの2人は客室に入れず、寒風吹きすさぶ甲板で過ごしましたとさ・・・・・・

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おわり

 

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2010年3月28日 (日)

南房総林道&秘境&竹岡式ラーメン その2




その1
からの続き

 

リアボックスが落ちないか不安を抱えつつスローペースで山を下り、何とか国道に辿り着きコンビニに到着。

ロープを買って完全に固定できました。

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その後、房総半島一周の旅の時に来た竹岡駅でパチリ。

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その頃、丁度梅乃家の開店時刻の10時に近づいたので店に直行。

今日は前回のリベンジを果たせそうです。

 

梅乃家さん、金谷側から行くとチョット見つけ辛いですが、竹岡インター入り口の交差点を過ぎたらすぐなので、右側を良く見て走れば見つかります。

開店10分前の店に着くと、既にご覧のような行列が。

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待つ事20分。

1階は満席になり「もうしばらく待つようかなぁ」と思った矢先に、2階の座敷に通してくれました。

そしてこれが竹岡式ラーメンです。

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チャーシューメンやくみ(玉葱)のせ 750円

味は人それぞれなので、自分が思った感想を言うと、チャーシューは分厚く柔らかくボリューム満点。

スープも麺もそこそこ旨い。

ですが、食べ進めていくと、スープの色のイメージ通り、自分にはチョット濃い目でした。

でも次また行こうと言われれば行きますよ( ̄▽ ̄)♪

 

腹ごしらえも出来た所で、今度は秘境探し。

ネットで見た記憶を頼りにあちらこちら走り回り、この辺と目星を付けた辺りでチャリに乗った少年2人に道を聞き、更に絞込み。

しかし一向に川へ降りられる道を見つけられず、畑仕事をしていたおばあちゃんやおじさんに聞き込みを続け、探す事1時間半。

ようやく入り口を発見っ!!

それがココだ!

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最後に道を聞いたおじさんは「そのバイクだったら川まで降りられるから、2本張ってあるロープを踏んづけて通っても良いぞ。俺達が張ったものだから。」と言ってくれましたが・・・

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道幅が狭く、とてもじゃないけど行けないんすけど・・・(苦笑)

写真に写ってるトタンなんかペニャペニャだし。

(下は沢になってる)

 

広い所でバイクを止め、予め用意してあった長靴に履き替え徒歩で進入。

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おおっ!それらしくなってきたぞ!!

苔むして

ツルツルな

斜面を

警戒しながら

進むと

視界が開け

ここだぁ~~!!o(>▽<)9と絶叫

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苦労して見つけただけに喜びもひとしお。

行きたい人は自力で探しましょう。

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これが有名?な○岩

○の中に入る字は岩の形を良く見れば解るはずです。

(ヒント:動物)探せばネット上のどこかに書いてあります。

来た道を振り返る

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上流側

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ハーフパイプっぽいよね(笑)

飽きるまで散々歩き回ってバイクに戻り、次の林道探しです。

ライダーの必須アイテムのツーリングマップルを片手に決めたのは大山林道。

 

入ってすぐの状況

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前日までの雨の為泥濘の超スリッピーな路面。

写真を撮るどころじゃなかったのか、あったのは2枚だけ。

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向こうに見えるは太平洋と鴨川市街。

ところがこの先で工事していて通行不能。

来た道を戻り、お次は山中林道へ。

ここは道が分かれており、ツーリングマップルの縮尺じゃ訳がわからなかったんですけど、偶然入り口に辿り着けました(^-^;

起点はY路になってて、右が豊岡線

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左が山中線のようです。

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当然ダートの左を選び進むと

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廃道の香りプンプンのクレバス地帯

しかしまだまだこんなのは甘かったのだ。

 

今から飲み会に行く為、その3に続く・・・(;´Д`A ```

 

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2010年3月27日 (土)

南房総林道&秘境&竹岡式ラーメン その1

前回予告したとおり、今回は久里浜からフェリーを使って、千葉県南房総方面をカンちゃんと2人で探索です。

ただ林道を走るだけじゃなんなので、密かに有名な竹岡式ラーメンの梅乃家でランチをし、T秘境を探し出すのを目的にしました。

T秘境は検索すると数多くヒットするものの場所が特定できないので、色々なHPやブログを見てヒントらしき物を頭に叩き込んでおきました。

 

事前準備はバッチシで意気揚々と早朝自宅を出発。

日本一料金が高いんじゃないか?と噂の横浜横須賀道路へ。

2010年3月現在、土日祝は50%引きの為、狩場~佐原間500円

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それにしても寒い。

真冬用の装備で出掛けたのにも関わらず(((゜Д゜)))ブルブル

激寒高速走行に何とか耐え、6:30に久里浜到着。

カンちゃんお待たせ~。

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往復乗船券3060円(750cc以下)を買い乗船準備。

そして1番乗り。

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乗り込むとすかさずスタッフが船の手すりに固定してくれました。

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短い時間ですが、優雅な?船旅を満喫(*^-^)

 

 

35分後・・・

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やってきました、対岸へ。

降りたとたんにフェリー乗り場から1番近い

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金谷元名林道だぁ~~~っ!

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フラットで走り易いんじゃな~い。

と思いきや、軽いクレバスが登場。

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前に集中してたら、いつの間にかカンちゃんが居ない・・・

 

まさか・・・・・・・・・

 

慌てて来た道を引き返す俺。

 

1kmほど戻った道端にカンちゃん発見!

どうやら転んだのではない模様。

ダートの場合地面が掘れるから解るのね。

聞いてみた所、リアに積んでいたGIVIのボックスが落ちたとの事。

原因はキャリアに金具で固定できなかった為、代用でベース部分をタイラップで縛り付けていたのが重さと振動に耐え切れず、ほとんどが切れてしまい脱落。

予備に持ってきたタイラップで補強してたと聞いて一安心。

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取りあえず再出発。

またいつ切れるとも限らないタイラップを気にしつつ、ゆっくり走行。

それでも容赦無く振られるGIVIボックス。

数分後、こんな見晴らしの良い所があったので

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休憩ついでに確認してみると・・・

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既に切れてるΣ( ̄ロ ̄lll)

これが落下したら担いで走る訳にもいかないし、かといって道に針金やロープも落ちてないし・・・

考え付くのは全部が切れる前に麓のコンビニまで辿り着くこと。

地図では麓まであと4km。

アセアセです。

 

その2へ続く・・・

 

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2010年3月14日 (日)

コロンビア ハンプトン30(リュックサック)

去年の夏、チャリンコで遠出した時に、ディスカウントショップで安く買ったリュックの背中にあたる面が汗びっしょりになり気持ち悪かったので、何か良い物が無いかと探していた所、たまたまスポーツデポでタイトルの商品を発見し、衝動買いしてしまいました。

コロンビア ハンプトン30 

・サイズ    幅33×奥行19×高さ46cm
・容量     30リットル
・重量     約870g
・マテリアル ポリエステル、ナイロン
 

ウィリーの購入価格9900円

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こうして見ると普通のリュックですが、裏に秘密が有ります。

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全面メッシュの上に↓のように背中に当たる面が浮いてます。

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写真では中身は空なのでペッタンコに見えますが、底に800サイズ(約幅23×奥行13×高さ5.5)の弁当箱がピッタリ入ります。

背負った感じは、見ての通り快適そのもの。

風通しが良く、背中がスースーします( ̄▽ ̄)

 

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