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2007年7月30日 (月)

ブレーキ&クラッチレバー交換

 

ウィリーはブレーキやクラッチ操作するのに、ほとんど2本の指しか使っていません。

純正レバーは長く、4本の指全てをかけるように作られていて操作しづらかったので、DRC製の物をチョイスしてみました。

ラフロがセール中の事もあり、1600円程で購入。

早く付けたくて、雨のやみ間にダッシュで作業しました。

この位短いです。

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ついでに夏なのでナックルガードも外しました。

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これでちょっとは涼しいかも。

 

アップでブレーキ側(ノーマル)

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(DRC)

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クラッチ側(ノーマル)

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(DRC)

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写真の角度が微妙に違うのでわかりにくいかもしれませんが、指はかけても3本が精一杯。

短くなる分、握る時の力が余計に必要かと思われましたが、程よい場所に支点があるせいか、心配したほど握った感じは変わりませんでした。

レバーのS字に曲がった部分に人差し指がくるので、純正の場合、余る部分も多く、意外とワイヤーが引けないのが解ると思います。

DRC製の場合、絶妙な曲がり具合で、純正ほど握り込まなくてもクラッチが切れます。

少し試乗してみましたが、指2本での操作が格段にしやすくなりました。

 

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2007年7月28日 (土)

丹沢探索ツーリング1

 

朝5時に目覚めたので、ついで?に走りに行ってきました。

だいぶ暑くなってくる時期ですが、早朝は道が空いている事もあり気持ちいい~~。

R246を下り、1時間ちょっとで松田町のセブンイレブンに到着。

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この先の信号を右折し、山に入ります。

 

しばらく快適な峠道を快走。

しかし行き着いた所は、厳重なゲートε=(- > -;)グハッ

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通り抜けられさえすれば、この地図のオレンジ(茶?)色の道を走って、丹沢湖まで行けるはずだったのにぃ・・・・・・・・

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しょうがないので、来る時に予めチェックしておいた支線(多分三廻部林道)まで戻ります。

入口はこんな感じ。

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曲がってすぐにまたゲート ( Д|||)ガーーーン・・・

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でも、よ~く見ると右側に隙間が・・・(*^m^*)ムフ

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途中、落ち葉や枝が大量に落ちてましたが、全面舗装で「あっ!」という間に反対側のゲートに到着。

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やはり右側に隙間有り。

「さあ、どうすべ?」と先に進むと、道が二股に別れています。

右は下り坂(多分ふもとに降りる道)

左は上り坂。

もちろん左を選択。

しかし、またゲートε=(- > -;)ぐはっ

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またもや右側が通ってくれと言わんばかりに空いてますが、家族に何も言わず出てきたので、次の楽しみに取っておこうと家路につきました。

自宅到着は8時半。

走行距離186km。

ちょうどKLXの燃料がリザーブになりかける位の絶妙な距離でした。

 

丹沢探索ツーリング2へ

 

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2007年7月16日 (月)

奥多摩ツーリング

 

7月15日

台風が接近する中、S嶋とS野と共にラフ&ロードのセールに朝から行ってたんですけど

その時に「明日、晴れたら走りに行かない?」って話になって・・・・・

7月16日AM5時

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いつものパチ屋の駐車場で待ち合わせ。

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雨は降ってませんが、これから行こうとする方角の空の色が微妙。

(いつもカッパを持っているんで大丈夫なんすけどね)

多少不安を抱きつつ出発します。

 

1時間後。相模湖に到着。

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昨日の台風の影響でまっ茶色。

 

この先の上野原から奥多摩湖に向かって山に入ります。

地図を確認し、甲州街道(R20)から県道33と18号を通り、R139で奥多摩湖に向かい、奥多摩周遊道路を下って帰ってくる予定を組み、目的地に向かい狭い峠道を走ります。

昨晩まで雨が降っていたせいで当然路面が濡れてるし、落ち葉や枝が落ちていて一瞬も気を抜けません。

 

山を越え、分岐に差し掛かった所で「ん・・・?この道違うかも」と思い、S野と地図確認。

やっぱし間違えてました。

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気が付いたら当初の予定の逆回りになっており、急遽奥多摩周遊道路を登るルートに変更。

まあ。こういうのもまた楽し。

 

しかしこの間違いが、後に自分達を救うことになろうとは・・・・・

 

桧原街道に入ると、途中から道幅が広くなり、路面がドライなら良い感じで攻められそうな快適なワインディングロード。

ウェットながら良いペースで走っていると、突然ゲートが!!

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ちょっとビックリ(^^ゞ

 

近くに居たライダーに聞いてみたら、8時にオープンだとの事。

現在7時20分。40分程休憩です。

      ・ 

      ・

      ・

色々話し込んでて気が付けば8時。

ゲートオープンです。

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気が付くと、八王子の方は晴れてます(^^)v

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そして奥多摩周遊道路。

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以前は有料道路だった名残が。

道幅も広く、よく整備されてて走りやす~~~い(^^♪

しか~しカーブを曲がると突然警官数人と白バイがっ!!(:.;゜;▽;゜;.:)

 

一瞬で「ココは40km道路だから・・・・あちゃぁ~~!」と落ち込んでいると、運良く反対側のネズミ捕りでした。ε=(- > -;)ほっ

当初の予定のルートで来てたら、完全にアウトだったので、道を間違えた事が運命の分かれ道(大袈裟)だったのではないのでしょうか。

奥多摩周遊道路も終わりに差し掛かると、奥多摩湖が見えてきました。

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相模湖と違い濁ってませんね。

 

地図で見たら、ここの近くに後山林道(全長8.4km)とあるので、そこを目指すことに。

青梅街道を走り、林道の入り口を探すが曲がる所が分からず、気が付けば大菩薩ラインまで来てしまいました。(至 山梨県甲府市)

多摩川の源流碑付近でUターン。

昼過ぎには自宅に帰りたかったので、山を下りる事にしました。

 

この帰り道に通った、県道18号が起伏が激しいジェットコースターのような道(ラグナセカサーキット名物のコークスクリューのような場所もあり)で、楽しすぎて休憩無しで走り抜けてしまったので、写真は撮り忘れました(^^ゞ

また行こうと思うので、その時には撮ってきます。

 

相模湖のガストで昼食をとり、自宅に14時に到着。

その夜、19時半から翌朝の6時半まで泥のように寝ました。

お疲れ様でした。

 

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2007年7月 3日 (火)

滝沢林道

 

6月29日(金)の晩、天気予報を見てみたら、土日の天気は良い模様だったので、オフ車仲間を誘ってみた。

7月1日(日)の朝5時に、いつものパチ屋の駐車場に集合。

と「あっ!」と言う間に決まるので、梅雨の天気予報がめまぐるしく変わる時期には、本当に助かります。

ソルト君、カンちゃんに感謝。

 

ところが前日の夜になって天気予報を見ると、晴れると言われていたのに、午前中の降水確率40%。

微妙なセンですが、このメンツなら決行だろうと就寝。

そして朝。

今にも泣き出しそうな空模様なので、あらかじめカッパを着て出発。

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集合時間のちょっと手前で、とうとう雨が降り出すが、2分前に到着。

すぐにソルト君も合流。

しかしカンちゃんが来ず・・・。

ソルト君が電話。

カンちゃん、その電話で起きた(笑)

カンちゃんの家から集合場所までは約30分かかるので、空いているうちに「道の駅どうし」まで行き、待つことに。

その間、雨ばかり気にして、カメラを持っている事を忘れてて、1枚も写真を撮ってなかったよ~(^^ゞ

 

濡れた路面にビビりつつ「どうし」に到着。

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30分しないうちにカンちゃんが現れました(早っ!)

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皆の意見で目的地を「滝沢林道」に決定。

ウィリーが若い頃は、富士山の5合目まで普通に登れる未舗装路だったんですが、2週間前に下見してきたソルト君の情報だと、舗装が進み、途中でゲートがあり閉鎖されているものの、枝分かれしたダートが沢山あるとの事なので、全部の支線を調べるつもりでGO!!

まだ降る続く雨。

写真はありませんが、山中湖から富士山が全く見えないのがちょっと不安。

R138を走り、浅間神社の看板を目印に左折。

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15年ぶり位ですが、道を覚えてるもんですね~。

 

入り口に着きました。

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11が好きみたいです。

 

滝沢林道は舗装路ですが、待ちに待った未舗装支線

“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪

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でも降り続く雨・・・

ちょっと進むと枝分かれ。

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さあどっちに行く?

こんな場所が4箇所くらいあったかな?

 

ソルト君、何で内股なの?(笑)

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真っ直ぐは登山道に行く人用の駐車場で終点。

ほとんどの支線がこのように終わっています。

もう一方は、順調に標高を上げていきます。

路面がガレて、何だか嫌な予感・・・

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躊躇するも、この時先頭だったウィリーは強行突入。

写真では解りづらいですが、かなりの急斜面です。

 

元々地盤が緩い状態なうえに雨。

かなり振られながらも、斜面がなだらかになった所まで、後を見る余裕も無く一気に登る。

止まって後ろを振り返ると、後続が来ない。

「思えばあの二人ブロックタイヤじゃなかったんだ!」

慌てて引き返したらカンちゃんが案の定、坂の途中でリアタイヤが空転し前に進まない状況になっていました。

この場でUターン。

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悔しいですが撤退です。

その帰り道、ガレ場でカンちゃんが痛恨の転倒。

やはり舗装路重視のタイヤ(ミシュラン シラック)で極悪路(特に下り)は厳しいね。

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何とか生還し舗装の滝沢林道に戻ります。

まだまだ降り続く雨・・・

そして11km地点。

バッチシ、ゲートが閉まってました。

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ここまで雨や霧で視界が悪く、シールドを開けてライディングし、自分のフロントタイヤで跳ね上げた飛沫で顔面シャワー状態。

当然顔は火山灰のほくろだらけ(笑)

天気さえ良ければねぇ~~。

下界に戻る事にしました。

(今度はスバルラインの5合目側の入り口がどうなってるか見てみたい。)

 

霧の中無事下りきり、時間は10時。

朝飯も食べてなかったので、吉田うどんを食べられる店を探す事に。

しかし、どの店も閉まってる。

一軒だけ人が居たので開店時間を聞いてみると11時半ですと・・・

最悪、ファミレスでもいいかと山中湖方面に戻っていると、道の駅富士吉田を発見。

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何度も通っていたのに気が付かなかったのは、R138からちょっと入った所にあったからなのね。

そんで、やっと見つけました。吉田うどん。

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開店したてで客はゼロ。皆で肉うどんの大盛りをたのみ、座敷でまったり休憩。

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10分ほどで 来ました!肉うどん大盛り500円。

安いが量は多いよ。貧乏人にはありがたい値段設定です。

あげ玉のせ放題。辛い薬味をのせても美味しい。

麺はつるつるしこしこの反対。

何て表現したら良いかな~? 太くて噛むとぶつぶつ切れて、もきもき食べる感じ。わかるかなぁ~。 とにかく凄く腹に溜まるんよ。

完食し1時間程休み帰路に。(この頃ようやく晴れてきました)

帰りの道志は車が多くて気持ちよく走れなかったが、約2時間で自宅に到着。

ソルト君、カンちゃん、お疲れ様でした~。

 

【おまけ】

その後ダッシュで家族と横浜スタジアムへ。

そうなんです、横浜vs阪神のただ券を実家の親に貰っていたのです。

ん~~~ヤバイ展開です。

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(ウィリーは大洋時代から横浜のファン)

結果負けましたが、バックネット裏のチケットで、近くで選手達を見られて子供も喜んでいたので良しとしましょう。

敵だけど、個人的に好きなので。

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(顔写ってなければいいよね)

 

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