2021年5月15日 (土)

DトラッカーX LEDウインカーに交換

 

ちょっと面倒だと思っていたウインカーのLED化に着手しました。

な~んとなく値段が高いのとリレーを変えなきゃいけないだのが煩わしかったんです。

ところがやってみたら簡単!!

お小遣いさえあれば大丈夫です(笑)

 

最初はど~せ変えるんだったら極小の付いてるか付いてないか分からないような物にしようと思い、ネットで最安値と思われる所で注文してみるも、納期回答できないとの事でキャンセル。

 

もう走り出したら止まらないウィリーは上記の返信メールを貰った翌日の仕事帰りにナップス横浜店に行くのでした。

 

そしてチョイスしたのがコレ←我慢できずに定価で買ってるし・・・

Img_0258

リレーは

Img_0251

ウインカーの D-Light SOL を選んだ理由はそこそこの価格と取り付け部のボルトが8mmだったのとデイトナ製っていう信頼性です。

取り付け部のボルトが8mmならフロントもノーマルが付いていた所の穴にそのまま付けられるので、ステーなどを買い足す等、無駄な出費を抑える事も出来ます。

6mmでもワッシャーをかませば大丈夫ですよ。

 

作業工程はフェンダーレスを付けている事もあり、ノーマルフェンダーの方の参考にはならないですが、一応載せときます。

 

先ずはシートを外し、リアフェンダーを止めているボルトのココと

Img_0246

ココを外します。

Img_0245

この結線する工程が1番手間がかかる。

Img_0250

ウインカー左右の線の色を覚えておきましょう。

特にバッテリーのマイナスを外さなくても、エンジンキーさえ切ってあれば通電しないので大丈夫。

 

リレーはシート下のブレーキペダル側、エアクリーナー後にあります。

上記デイトナ製の2ピン仕様を買えば、カプラーポン付けです。

(写真は純正のリレーです)

Img_0252

因みにリレーを変えないとハイフラに(点滅が早く)なります。

 この時点でキーONして点燈確認して下さい。

結構初期不良で点かなかったりする事が多いそうです。

Img_0259

左右バッチリ点滅しました。

1つ乗ってて気付いた事があります。

今までウインカーを点滅させると、メーターの照明が点滅に合わせて「明」「暗」「明」「暗」となってたんですが、消費電力が少なくなったのでそれがなくなり、バッテリーの負担が減ったようです。

ヘッドライトもLEDにしたので、グリップヒーターのインジケーターがバッテリーの電圧が下がると点滅するんですが、キーONにしたまましばらく放置しておいても点滅する事が無くなりグリップヒーターを多用する冬場には効果絶大でしょう。

気のせいかもしれないですが、何か回転の上りが軽くなり、トルクもアップしたように感じます。

多分気のせいでしょうけど(笑)

 

| | コメント (0)

2021年5月 4日 (火)

グラビティ―ブーツ

 

タイトルだけ見ると「どんなブーツ???」と思われた方がほとんどだと思いますが、分かり易く言うと鉄棒に引っ掛けて逆さ吊りになる靴です。

Img_0211

Amazonで3180円です。

 

幸いまだ高鉄棒の逆上がりができるので、とりあえずブーツを引っ掛ける所までは無難にクリア。

そのあとに懸垂バーから手を離すのが怖い怖い。

何せ自分で施工したバーですから(;^_^A バーがしなってるのは気のせい?

Img_0230

勇気を振り絞り手を離すと何だか新感覚な浮遊感。

 

ここから腹筋等するんですが、おやぢの体の衰えがあらわになった瞬間でもあります(笑)

 

ところがその後です。

 

グイ―っと上半身を持ち上げてバーを掴めば良いのですが・・・

「あれれれ、全然バーに手が届かない!!」

 

これ、1人でやってたらもがき苦しんだ挙句、あの世に行ってたかも・・・

 

愚息に「何か引っ掛ける物ない?」

って愚息が持ってきた物はホスクリーン。

その輪っかをバーに引っ掛けて何とか降りる事が出来ました。ふぅ

Img_0231

 

その醜態を見て愚息が「俺もやる!」とおもむろにバーを掴み

Img_0236

ヒョイっとフックを掛け

Img_0235_20210504144601

ぶら下がり

Img_0232

グイっとサラっとバーを掴み

Img_0235

難なく降りて見せました。

本気で若いって良いなぁ~~~っと思いました(爆)

 

| | コメント (0)

2021年4月10日 (土)

スパイラル ハイシート張替え

 

通勤快速として大活躍しているDトラですが、キャブ時代同様1時間ほどでケツが痛くなってきます。

キャブ時代のノーマルシートは30分で痛くなり、すぐにハイシートに取り換えたんですが、そのハイシートとFI車のノーマルシートがどっこいどっこいって感じでしょうか。

 

ところが最近になってシートのスポンジがヘタって来たのか、何かケツのすわりが悪くなってきて、信号で止まるたびにポジションを直してたりしました。

なので今まで躊躇していたハイシート化に踏み切った訳です。

躊躇してた原因は張替え用しか売ってない事。

単に面倒臭いだけだったんですが(;^_^A

 

ブツはこんな感じです。

Img_0179

さあ頑張りますかね。

 

車体からシートを外し、マイナスドライバーでステープルを外していき

Img_0181

浮いたところをプライヤー等で引き抜いていきます。

Img_0182

表皮が剝き終わりました。

若干手前のハイシートの方が前方のアールがなだらかです。

Img_0183

上から見た図。

Img_0184

分かりづらいですが、一番細い部分の座面が絞られています。

 

そしてステープルガン(タッカー)で表皮を引っ張りながら止めていきます。

Img_0186

作業中は一生懸命になり過ぎて写真を撮り忘れました。

左手で引っ張りながらガンで止めていくんですが、軽く前後を固定してから左右を止めていく感じですが、プロの方はどうやってるんですかね?

 

貼り終えた図。

Img_0188

このロゴが追加されただけじゃなく、ケツ痛対策になってると良いのですが・・・

しばらく乗ってから報告します。

 

最後にビフォーアフター

Img_0180

Img_0187

確実に足付きが悪くなりました(笑)

 

 

| | コメント (4)

2021年4月 3日 (土)

DトラッカーX ヘッドライトバルブLED化

  

先日会社帰りにキーONしたら

「あら真っ暗」

そうなんですバルブ切れです。

DトラXって暗~~い球が2個付いてるんですが1個は以前から切れてたんでしょうね。

それに気付かず乗ってるなんて、時々は気にしてチェックしないといけませんね。

 

でもハイビームは点くので、光軸を思いっきり下に調整すれば対向車の迷惑にならず走れます。

2日ばかりその状態で走りましたが、対向車からのパッシングをうけなかったので大丈夫。

 

すぐにアマゾンでこんなPH7のバルブを見つけまして、届いたその晩に交換です。

Img_0161

消費電力は14W×2なので、ノーマル30W×2の半分以下。

Img_0176

ちゃっちゃとフェンダーとライトカウルを外して・・・

Img_0167

Img_0169

写真は撮り忘れましたが、ヘッドライトのフレームの10mmボルトを外せばバルブにアクセスできます。

Img_0170

凸部分を上にセットします。

Img_0171

点けてみたらHighとLowが逆やんけ!

流石中華(笑)

Img_0173

まあそんな小さい事は気にしない気にしない。

何せ1つ当たり1,000円ですから(^^)

 

照射範囲はノーマルですので変わらないですが、色が

白っ!!

Img_0172

昨日の帰り田舎道で1台にだけパッシングされました。

もうちょい光軸を下げときました。

あとはどれ位の耐久性があるか検証しますね。

 

| | コメント (0)

2021年3月20日 (土)

いつの間にかインターホンが使えなくなってた

 

先日宅配業者が在宅しているのにも関わらず不在通知を置いていった事でインターホンのトラブルが発覚。

録画の記録を見てみたら3月6日以降が写っていないので、どうやらその辺から呼び出し音が鳴らなくなっていた模様。

 

取りあえずカミさんに

「三井のサービスに連絡してみて」

と頼み、その週末に業者が交換用のインターホン(アイホン製)を持ってきてくれました。

 

ちょうど愚息のGSX-Rのフェンダーレス取り付け作業を手伝っていたので、対応はカミさんに任せて、バイク弄りに集中していました。

 

フェンダーレスの取り付けが終わり、カミさんに直ったかどうか聞いてみた所

「インターホンの本体は家の外部電源に直結してみたら動くようなので、外部電源から門塀の間の不具合だろう。」

と言って何もせず帰ってしまったとの事。

 

確かに三井としては外部電源から先は外構業者がやった事なので保証もくそも無いでしょう。

 

考えられる原因は家の外部電源と門塀の間の隠蔽配管内での断線だろうから、既存の配線に新しい配線を繋げてズルズルと引っ張れば簡単に交換できるだろうとバラし始めます。

 

門塀側

Img_0134

家側

Img_0133

門塀側に新しい線を繋げて家側から引っ張ります。

ところが何か引っかかってて動きません。

そこでチョイと力を入れたら

 

「ブチッ!!」

 

「あっ!」

 

っと思った時すでに遅し。

引きずり出してみたら・・・・・・

Img_0138

なんで繋いであるんじゃっ!!😡

 

このつなぎ目が引っかかってたんだ~。

どうやら外構業者が繋げて引きずり込んでいた隠蔽配管の中に雨水が溜まり漏電していた模様。

その繋げ方が素人同然に被覆を剥いて指で捻って繋げビニールテープを巻いたお粗末な物。

皆様、安い外構業者は安いなりの理由があるので、あまりケチるのはやめた方が良いですよ。

Img_0135

たまたま手持ちで10m程の配線と針金があったのが不幸中の幸い。

↓ の写真のように隠蔽配管がこの様な形状なので、針金をそのまま入れると溝に引っかかるので

  先をクイっと丸めてテープを巻いておくとスムーズに入っていきます。

 

針金が貫通した所に新しい線を繋げ、引っ張り込み・・・

Img_0136

結線し、無事インターホンが復活しました。

Img_0137

ウチのインターホンには極性が無いので2本出てる線をどちらに繋げても作動しました。

エレクトロタップを使っているとこが間に合わせって感じですね(^^)

 

| | コメント (0)

«ダンロップα-14に交換