2022年1月15日 (土)

キョーエイワイドトレッドスペーサー15mm

 

スタッドレスのホイールセット(7.5Jー18 +38)を装着したら思いっきりハミ出ました。

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それもそのはず25mmのワイドトレッドスペーサー(以降ワイトレ)が入っているからです。

夏タイヤのセットは太さは同じでインセット+44なので、それほど気にならないのですが、流石にこれはいかんなぁ~って事で10mm中に入れます。

 

その為に15mmのワイトレを購入。

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安全走行に関わる部分なので一流メーカー(約10,000円)のをチョイス。

精度が要求されるので、3,000円とかで買えるものは敬遠しなきゃです。

 

装着するとこんな感じで元のハブボルトが10mm程突き出ます。

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それがホイール装着の際問題になるので

装着するホイールの裏側にボルトが出っ張った分の逃げがあるかどうか

を事前に確認しないといけません。

↑↓これ重要!!

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ワイトレ&ホイールをトルクレンチで指定のトルク(100~120N・m)で締め込み完了。

 

装着後

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バッチシ収まりました。

因みにワイトレに付属されていたハブリングはホイールの中で遊んでしまいそうなので使っていません。

 

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2022年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます‼️

今年もよろしくお願い致します。

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今、京都に来てます。

すげ〜寒いっす😨

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2021年12月30日 (木)

DトラッカーXで、ちょっと驚いたこと

 

雨の日以外、毎日通勤で使っているDトラッカーX。

走行距離が42,000kmを迎えようとしている今、初めてオートカムチェーンテンショナーがオートで作動しました。

 

オートと言いながらKLX250時代から含めて約14年乗ってて初めてっすよ!!

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このパーツがスプリングで押されて、たるんだカムチェーンに張りを与えてくれる重要な物です。

 

そろそろバラして2ノッチ押さないとメカノイズが気になり初めた朝。

家から出た1つ目の信号待ちで「カチカチ」「シャカシャカ」言っていたエンジンが突然静かになったので

突発性難聴になったかと思いました(笑)

と同時に何か感動しました。

 

この記事を書くにあたり、過去の記事を調べたら、前回9,000kmの時に調整したっきりになってました。

30,000kmも走ってしまっていたのにも驚き!!

だいたい月1,000km走るので、この老体がいつ途中で走行不能になるか心配なので、年明けのセールで消耗品を総取り換えしようと思います。

 

最後に皆様、今年も1年こんな更新頻度の低いブログを観覧して下さりありがとうございます。

良いお年をお迎えくださいm(_ _)m

 

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2021年11月21日 (日)

アウトランダーPHEV、初期型から最終型に乗り換えて1ヶ月

 

新型が発表されたアウトランダーPHEV。

ウィリーはあえて(資金不足で)中古の最終型(GG3W)を買ったんですが、その進化ぶりは予想以上でした。

なので、12月に発売される新型は間違い無く素晴らしい出来になってると思います。

 

そこで今更ですが、どのように進化してるか書いていこうと思います。

改良されて良かった順にいきますのでよろしくお願いします。

 

先ず1番嬉しいのは急速充電中にエアコンが使える事。

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今まで特に夏ですが、ディーラーが開いている時間帯じゃない深夜移動の場合、窓を開けて2,30分待つのですが蚊の攻撃が凄く地獄でした。

それが解消されたので嬉しくて嬉しくて・・・ううう(´Д⊂ヽ

で、真冬の体験はこれからなんですが、電気温水式ヒーターが付いていないので、水温が下がるとエアコンも送風になってしまうと思われますが、シートヒーターが使えるので多分大丈夫ではないかと思います。

 

次はEVでの走行距離。

自宅を写真の表示でトリップをリセットし出発。

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オール一般道で買い物立ち寄り3件(1件は立体駐車場を5階まで上がり有り)で50km走れました。

初期型の新品バッテリー交換後よりも数キロですが若干長く走れるようです。

因みに買った時点のバッテリー残存率は92.6%。

容量アップの効果はあるように思います。

 

スイッチ類はまとめられて使いやすくなっています。

その中でも嬉しかったのは発電効率が上がって、チャージモードでの充電が早くなった事と、チャージモードで走行し信号待ちで停車した場合EVボタンを押せば任意にエンジンストップさせられるようになった事ですね。

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ブレーキのオートホールドボタンも渋滞時や駐車場待ちの時に大活躍してます。

 

お次は運転席、助手席共にパワーシートになっていて、腰の部分も押せるようになってます。

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欲を言えばメモリー機能が付いてればなお良かった。

新型は付いてるみたいで裏山しぃ~~

 

今までは電気ひざ掛けをコンセントに突っ込んで凌いでいた後席は、エアコン吹き出し口が付いて多少はマシになったと思われます。

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ナビはアップルカープレイ対応している為、USBで端末を繋げれば即同期。

ハンドルの発話ボタン長押しでsiriも起動できます。

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それよりなにより起動時の立ち上がりが早くなった事が特に嬉しいです。

 

オーディオは「あれあれ???」と思っていましたが、イコライザーを弄りまくって好みの音に近づけると、前期型より音質が良くなってます。

静粛性が上がったお陰かもしれませんが、なかなか良いです。

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ヘッドライトはこの型からフルLED化。

前走車や対向車に迷惑じゃないかと思われるくらい明るい。

 

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足回りは突き上げがマイルドになり、ノーズダイブやロールが減り軽くなったパワステのお陰もありキビキビ走るようになりました。

ボディー剛性が上がってるのも体感できます。

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あと遮音性に関してですが、内装をばらすたびに「ここにも、ここにも」みたいな感じでフェルトや発泡スチロールなど手が入っています。

後席のフロアマットが前にズレるのが気になっていましたが、そこにまでズレない対策をされてて驚きました。

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マジックテープでガッチリカーペットに固定できるようになってます。

 

そんなんでほぼ値段据え置きでここまで改良しまくっている車だけに、新型は相当なテコ入れがされていると思われます。

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個人的には、たった30万円アップで留めてきた三菱自動車には頭が下がる思いです。

早く試乗してみたいです。

 

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2021年11月20日 (土)

DトラッカーXのハンドルカバーにひと工夫しました

 

最近横浜も最低気温が一桁代になり、ハンドルカバーで冬支度をする事にしました。

ウィリーのDトラッカーXはハンドガードを付けている為、ハンドルカバーの反対側に穴を開けなきゃいけないんですけど、その穴が破れてくるんですね。

そこでひと工夫。

文章で言っても分かり辛いでしょうから作業模様を見て下さい。

 

ラフロのコンパクトハンドウォーマーはKLX時代から約15年で3回目の購入。

市販されている中で1番小さくて格好悪さは最小限なのでお気に入りです。

毎回買い替えるタイミングは開けた穴が破れてみすぼらしいからなんですが、今回でおさらば・・・かな?

 

先ずはハトメパンチ、ハトメ玉(今回は15mm)、ポンチ(15mm)を用意します。

全部で大体2,000円でした。

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ホームセンターには大抵同じ場所に全部置いてあると思います。(コーナンプロはひとまとめになってました)

カバーを付けてみて、大体の場所に印を付けておきます。

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印をした場所を中心にポンチを打ちます。

ポンチの受け側に樹脂のまな板の小さい物を100円ショップで買うのも良いと思います。

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勢いあまって1枚余計に打ち抜いてしまった(笑)

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ここが裂けてくるので補強します。

ハトメ玉を挟み込むように打ち台をセットしハンマーでカシメます。

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しっかり打ち込むと素材が挟み込まれ強度が出ます。

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後はハンドルに装着しハンドガードを取り付け終了。

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これでカバー本体が劣化して破れるまでは使えそうです。

 

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